対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Economic Hit Man

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/01 19:12 投稿番号: [61068 / 118550]
年末のDemocracy Now!の見出しを見たら、見たことがない言葉があった。"Economic Hit Man"。hit manはもちろん知っている、プロの殺し屋。Economic Hit Manは「プロの経済殺し屋」っとでも訳せばいいのだろうか。「経済破壊のプロ」がピンとくるかもしれない。初めて目にする名前、John Perkinsという人のインタビュー特集。日本語のサイトでは、「ジョン・パーキンス」は見あたらない。というより、あるにはあるが別人のようだ。見出しは次のようになっていて、内容がすごそう。アメリカが経済面でやってきたことの内部告発のようだ。残念ながら、インタビューの書き起こしはない。

Confessions of an Economic Hit Man: How the U.S. Uses Globalization to Cheat Poor Countries Out of Trillions
(Economic Hit Manの告白:   米国はどのようにしてグローバリゼーションによって貧困国から数兆ドルをだまし取ったか)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/12/31/1546207

紹介文だけでも日本語にしておこう。

John Perkins氏紹介   − 1971 〜 1981年、Chas T. Mainの国際コンサルティング会社に勤務し、自身"economic hit man"と称する仕事をする。

「今日は、国際銀行業界の尊敬すべきメンバー、John Perkins氏と時間を過ごす。著書『Confessions of an Economic Hit Man』の中でPerkins氏は高給取りのプロとして、どのようにして米国が世界中の貧困国に払いきれないほどの金を貸し付け、その後その国の経済を掌握することによって、それらの国から数兆ドルをだまし取る手伝いをしたかを描いている。John Perkins氏は自分のことをEconomic Hit Manと呼ぶ。世界中の国から数兆ドルをだまし取った高給取りのプロ。

20年前、Perkins氏は『Conscience of an Economic Hit Men』という見出しの本を書き始めた。"

Perkins氏は、「この本は、私が尊敬し気が合うと思っていた、2つの国の大統領に捧げる予定だった。一人は、エクアドルの大統領Jaime Roldo、もう一つはパナマの大統領Omar Torrijos。二人とも飛行機事故で亡くなったが、彼らの死は事故ではない。二人は、世界帝国を目指す企業、政府、銀行家のグループ層に反対したために暗殺されたのだ。私たちEconomic Hit Manは、RoldoやTorrijosを口説き落とすのに失敗した。こうして、もう一方のヒットマン、私たちの背後にいるCIA認定のジャッカルが介入した。」と書いている。

そして彼はこうも続けている、「私は、この本を書くのを止めるよう説得を受けた。次の20年の間に4回書き始めたことがあった。現在の世界の出来事に動かされたためだ。1980年米国のパナマ侵攻、第一次湾岸戦争、ソマリア、そしてOsama bin Ladenの台頭。しかしながら、脅しあるいは賄賂で私は書くのを止めることにした。」

しかし、Perkins氏は遂に彼の物語を出版した。タイトルは『Confessions of an Economic Hit Man』。John Perkins氏に Firehouseスタジオに来てもらっている。」

もしPerkinsさんが述べていることが事実なら、これまで「陰謀」とされてきたことが明確に事実として登場することになるかもしれない。そして表の流れと裏の流れが結び付くかもしれない。ぜひ早く日本語版を出して欲しい。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)