イラクに築かれた「第2のペンタゴン」
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/31 08:37 投稿番号: [60996 / 118550]
「世界の石油を自由に動かそうとしているアメリカは、中東に世界戦略の中心基地を置き、同時にイランやシリア、サウジアラビアなどのアラブ諸国に睨みをきかせるだろう。
現在、イラクのサダム・フセインが生まれたティクリットの近郊に建設中の大規模な軍事基地がそれだ。アメリカのジャーナリスト達は、これを「イラクのペンタゴン」と呼んでいる。
二個師団、総兵力10万人の精鋭軍部隊が配備され、バーレーンやカタールなど比較的安全なペルシャ湾の国に補給通信基地が置かれる。」(日高レポートより)
日高レポートを参照した上で、今後以下の内容を徐々に説明していく予定です。
著作権を犯さない為の工夫が要る。そのために集中力と、閃きと、時間を要する作業なので、にわかには提示出来がたい。
それでも、できるだけ早々にお知らせしたいと思う。
・原子力潜水艦の発射口は、すべて中国にむけられた
・台湾海峡における中台戦争は、アメリカが阻止する
・アメリカは、シーレーンを確保し、世界制海権を握る
・アメリカは、ドイツ・フランスと決別する
・ブッシュ政権が、巨大な赤字に超然とできる4つの理由
・ドル体制維持のため、円はコントロールされる
・カスピ海の石油をめぐり、ロシアはアメリカの「盟友」となる
・アメリカにとって「二流通貨」ユーロは恐れるに足らず
・躍進する中国経済は、既にアメリカの支配下にあった
・中東を抑えたアメリカは、アフリカと中央アジアの油田を狙う
・世界の食糧も、アメリカが支配する
・世界のインテリジェンス(バイオ、ナノテク、宇宙開発)は、アメリカに集中する
これは メッセージ 60994 (battamother さん)への返信です.
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