対イラク武力行使

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メディアの偏見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 17:13 投稿番号: [60566 / 118550]
先ず、皆さんに言っておきたいのだが、アメリカのリベラルメディアの情報は世界のリベラルメディアに影響を及ぼしている、ということ。例えば国連にまったく話しを通さずにクリントンは戦争をやっているが、世界のメディアは彼を叩かなかった。何故?   それはアメリカのメディアが民主党の大統領であるクリントンんを支持していて、彼に批判的なニュースなどながさなかったからだ。こういっちゃア悪いが、外国のニュースは、日本もそうだが、アメリカのニュースをただ焼き直しして報道している場合が多いのよ。

で、アメリカ国内でラムスフェルド長官への批判んが強まればそういう種類の報道が外国でされるのは別に不思議でもなんでもないわけ。例えばラムスフェルドが自筆でサインしてないという話しは大げさに報道されても、そんなことを気にしてない戦死した米兵の家族の話しや、手足をふっとばされてもラムスフェルドに深い敬意を表する米兵の話しなどは一切報道されてないということも知っておくべき。

わたしは一般の主流メディアにかなりの猜疑心は持っているが、だからといって彼らの報道がすべて間違いだとは思っていない。わたしが言いたいのは、どのメディアがどのような偏見を持っているかということを承知のうえで、ニュースもそれなりに割り引いてみるべきだと言ってるにすぎない。

例えばカカシはアメリカの保守派なのだから、わたしがラムスフェルドは米軍兵の100%から支持されている。となどといったら、「え〜本当かよ〜、あやしいなあ〜」とすぐに考えるべき。それでその情報に本当に裏がとれるのかどうか自分で確かめてみる必要があるといいたのだ。わたしは知ってて嘘をいうことはないが、間違えることはあるし、わたしが選ぶニュースにもわたしのアジェンダがある。

例えばアメリカの主流メディアは親ブッシュの記事を書きたがらない。にもかかわらずブッシュに都合のいい記事が載ったら、彼らでもいうのだから信用できるだろうってことになるわけよ。それから左右両方の新聞が同じことをいっていたら多分本当だろうということになる。

つまり与えられた情報をそのまま信じるのではなくて、真実はどこにあるのかといつも疑ってかかるべきだと、わたしはそれがいいたいだけだ。

モリヤさんのようなナイーブ、、繊細な頭でもこのくらいは理解できるだろう。
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