対イラク武力行使

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失望と期待と

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/23 18:54 投稿番号: [60279 / 118550]
以前は読むたびに信じられない野郎どもだ、と思っていたIraq the Modelの三兄弟がだんだんと自分の視野に入ったきたのを感じる。少ししか読んでいないが、アメリカのやったことは別にして、フセイン時代は彼らにとって本当に地獄だったようだ。その反動として、自由の象徴としてアメリカに過大な期待をかけている、あるいは期待をかけていたと思われる。最新の23日付のOmarさんの日記も興味深い。イラクの女性ブロガの文章を紹介している。

「宗教や民族の違いはあるにしても、イラク人には強い絆がある。イラク人は協力し、他の宗教の隣人を受け入れ、互いに訪れ、違いを尊重する。私の隣人はシーア派、親友はキリスト教とクルド人、そして私はスンニ派。」
Iraq the Model:   http://iraqthemodel.blogspot.com/

紹介されていた彼女、3歳の娘を持つ主婦で土木技師でもあるRoseさんもまた、フセインにうんざりしていたようだ。しかし、11月24日付の日記で彼女はこう書いている。

「当初からこの暴力を避けられればと私は願っていた。そして再び、バグダッドの陥落後、アメリカ人が冒している誤りを私は非難する。単純に、アメリカ人が賢く振る舞っていれば、最初からこの流血は最小限に抑えられていたかもしれない。」
Diary from Baghdad:   http://rosebaghdad.blogspot.com/

何かもう、下っ端米兵は今日もそこら中で攻撃を受けてえて、馬鹿げているというか...

しかし、イラクの女性はけっこうスゴいのがいるなあ...
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