>フセイン銅像
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/22 08:03 投稿番号: [60180 / 118550]
>私の判断はこれは『電波』
こういう実際に見ていなくて、人づてに目耳にした事に関して、私自身確信をもってその反論に臨みませんが、この銅像ヤラセ説をあえて掲示板上に載せたことの根拠というか、参考内容をコピベしておきます。
その真偽についての判断は皆様にお任せしますが、要するに直接現場に居合わせていない者同士の議論の行き着く先は混沌です。
『500万都市で銅像の前に集まったのは、たった100人前後。「広場に行けば20ドル札が貰える」という噂を聞きつけて来た連中だ。「GODブッシュ」と連呼すれば60ドル程度渡されたらしい。星条旗やハンマーや「Bye−Byeサダム」と英語で書いた紙をCIAが配布。その「市民」のほとんど同数の100人前後の報道陣がお約束の映像を撮り終えるとハンマーで像を叩いていたやつがさっさといなくなる。最初、米軍が星条旗で銅像の顔を覆うとブーニング。やむなくイラク国旗をかけた。銅像を倒したのは、アメリカの装甲車。アパートの上からは、冷ややかな目で見下ろす市民がいたという。泣いている者も、家族が空爆の犠牲になって、米軍を罵る者もいるが、アメリカのマスコミと産経新聞は、もちろんこんなの無視だ。しかも解放されて喜ぶ連中は、略奪者ばかり。米軍は、略奪者を先導して解放を演出した。すごい決定的な映像を目にした。略奪した椅子のネジをいじっている男が、独り言を発したのだ。「ブッシュめ!」そこにテレビカメラが近づくと、「今、何か言いましたか?」「ブッシュ万歳!ブッシュOK!」』
(「砂塵に舞う大義」小林よしのり著より)
これは メッセージ 60176 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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