対イラク武力行使

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精強無比の帝国陸海軍と米国共和党の友情九

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/20 22:46 投稿番号: [60069 / 118550]
続きです

★ノモンハンにおいて日本軍は当初から、ソ連軍を圧倒しましたが、ソ連は新しく建設した国の面目のためにも負けられませんでした。

日本軍は不拡大方針の下、積極的な増強はしませんでしたが、ソ連軍は狂ったように戦備を増強し、八月下旬には大量の戦車、航空機を投じ、兵力二三〇〇〇〇以上で攻撃してきました。

日本側は二万以下で対応したため苦戦しましたが、ソ連側に、日本軍を上回る大損害を与えて、有効的に満州国側領土を確保しました。

★損害の大きさからソ連は戦闘継続を望まず、また、ポーランド侵略の為にも早急の停戦を望んだのです。

精強なる我が関東軍は自軍の十倍以上の兵力を擁するソ連軍を追い払い、そのまま終わらせる積りで増強もせずにいた所、

大損害を受けたソ連軍は、元朝日新聞記者=尾崎秀実の諜報活動によって日本の不拡大方針を見抜いたスターリンの「いかなる犠牲も払え」との命令で八月二十日に日本軍に大攻勢をかけたのです。

日本側の増援軍が終結した頃に停戦になりました。

ソ連はソ連の唱える国境線を確保できず、東南部ではむしろ日本軍が進出していたが、その回復をせず、停戦に応じて、九月十五日、日ソ協定を結ぶと二日後には、ポーランド侵略を開始しました。

次へ続きます
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