精強無比の帝国陸海軍と米国共和党の友情四
投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/20 19:25 投稿番号: [60050 / 118550]
続きです
★かつて日本の委任統治領であったパラオは、日米両軍の激戦地となり、ぺリリュー島の海岸は日本兵の血で染まり、一万余の日本軍兵士が玉砕してこの地に眠っています。
昭和十九年十一月二十四日未明、激しき七十一日間の戦闘の果てに最後に残った日本兵たちは
「サクラ、サクラ、テンノウヘイカバンザイ」の打電の後、敵陣へ玉砕突撃を行って散華しました。
この夜の敵軍の照明弾は数千発にも及び、ぺリリュー島の上空は一晩中まるで真昼のように輝き、
さながら桜の花のごとく散った日本兵たちを見送る、荘厳なる葬送のようであったと伝えられています。
この戦いはニミッツ元帥をして日本軍兵士の勇敢さに深く感動せしめ、
ニミッツ元帥率いるアメリカ太平洋艦隊は敬意を込めてこの島を「天皇の島」と呼びました。
★また一九八一年に自治権を得たパラオは、強く勇敢であった日本への尊敬と憧れから、
その国旗を青地(太平洋の海の色)に黄色の丸(満月)をあしらった月章旗、すなわち「月の丸」に制定しています。
◆先の大戦における帝国陸海軍の勇敢さをイスラム過激派の無差別自爆テロと結びつける愚かで卑しい勢力が存在しますが
自爆テロの被害にあった米軍の兵士達がテロリストに敬意を払うでしょうか?そんな馬鹿なことはありえません。
正規軍同士の正々堂々とした戦闘における日本軍の勇敢な戦いぶりと、平時における一般の国民を巻き込んだテロを同一視する事がいかに狂っているかが良く分かります。
次へ続きます
これは メッセージ 60049 (kagami_ninken さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/60050.html