相変わらずの頓珍漢
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/17 23:53 投稿番号: [59868 / 118550]
>フランス語の語彙の大部分は、語源辞典を引くと、いつもラテン語起源と書いてある。
多分生ハムさんの意見はここではなくて、君たちの母国語の使い方が、その理解力のお粗末さから、、日本人としてあまりにも「卑しい」ということが言いたいのだろうけれども、私は別の側面で。
司馬遼太郎さんの言うには、明治以降の日本語の外来単語のほとんどは、夏目漱石などによって作られた言葉だという。
つまり、ほとんど単一民族に近い日本国内においては、さまざまなニュアンスを言葉によって表現する必要がなかったわけだけれども、人種雑多な背景から発展してきた欧米文化では、異民族同士の円滑なコミュニケーションのためには、言葉の定義が非常に重要であるから、それだけ発達してきた欧米人に通じる日本語を作ることには、非常に神経と労力を使って、コンニチのような日本語を完成させてきたわけだよ。
※だから大事にしたいのだろう。
フランス人も、ルネッサンス以前の閉鎖された社会から開放された時点で、その当時もっとも言語的に発達していた(つまり文化的にも、より多くの異文化との接触によって培われて熟成されたものとして)ラテン文化を苦労して取り入れざるを得なかったんだろう?
※だから大事にするんじゃないの?
これは メッセージ 59865 (zionisatou2 さん)への返信です.
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