アメリカの思惑
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/14 04:34 投稿番号: [59595 / 118550]
日本はその戦略的位置、政治的安定性、充実したインフラと高い技術力から、米国の新世界戦略できわめて重要な戦略展開拠点とみなされている。
ワトソン州にある米陸軍第一団司令部を座間に移動させ、太平洋からインド洋に至る作戦の前進司令部とする態勢を整え、同時に在日米軍指令部を横田から座間に移して司令官を現在の中将から大将に格上げし、西太平洋における米軍の統合作戦機能を付与するなど、実質的に在日米軍の機能を強化する方向にある。
大量破壊兵器を大義名分に、米国はイラクに武力行使した。
何故、イラクはやって、核開発を進める北朝鮮はやらなかったのか。諸事情があるだろうが、その一つには、拉致問題を抱える日本と韓国の反対があったからだ。
しかし、今日本はその拉致問題でもって、北朝鮮と一触即発の危機をむかえつつある。
それは、とりもなおさず米側にとって、北朝鮮攻撃の格好の大義名分が整うことになる。アメリカにとって日本の拉致問題は、イラクの大量破壊兵器所持に匹敵する程の大義となる。
しかも、北朝鮮攻撃の場として、日本は適当な距離位置にある。
その時に備えて、今着々準備が為されているのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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