対イラク武力行使

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Iraq The Modelのブロガの正体!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/13 18:00 投稿番号: [59565 / 118550]
ありましたね、Iraq The Modelについて、俺と同じ疑問を抱いていた人が。その人は、Martini Republicというブログを書いているJoseph Mailanderという人。大半のイラク国民の意見をまるで反映していない、あのブログは何なのか?

Iraqi Bloggers U.S. visit raise questions regarding propaganda-driven “blog trolling(イラク人ブロガの米国訪問で起きている、プロパガンダを目的とした「ブログトロール」に関する疑問)
http://martinirepublic.com/item/979

Iraq the Modelはたいていがアメリカへの賛辞。自由を与えてくれたアメリカに感謝!少し読むと分かるが、その内容の大半は、普段俺が目にしている記事に書かれているイラク人の反応とまるで違う。アブグライブの拷問虐待の件でも、書いていることはオバサンの見方と同じ。一部の人間の不祥事。そして、サダムのときより待遇はずーとマシだ。

しかし、イラクのブロガがアメリカに招待されて、大統領やネオコンのウォルフォウィッツと会う不自然さは何だろうか?上記のブログには、さらに面白い疑問点が書かれている。

・彼らがブログを始めたのは、バグダッド「陥落」の6ヶ月後。彼らは、どのような経緯で、インターネット接続業者として、テキサス州Abilene近くにある会社を選んだのか?
・ 同じテキサス州Abilneにある陸軍の第490民間予備隊(490th Army Civil Reserve Unit)がブログの手助けをしたのではないか?この部隊は、Iraq the Modelの兄弟がブログを始めた2003年の同時期にバグダッドで任務に就いている。
・Wall Street Journalがなぜこれほど特定のイラク人ブロガにご執心なのか?大多数のイラク人の意見とは、まるで違う意見が書かれているにもかかわらず。

イラクではけっこうネットが行われている。当然、ネットの接続業者もいるだろう。もし上記のことが事実なら、Iraq The Modelの兄弟は、わざわざ現地の業者ではなく、アメリカの業者を選んだことになる。だいたいが、海外からもアメリカの接続業者と契約することはできる。しかし、その会社はイラクにアクセスポイントなど持っていたのだろうか?アクセスポイントがなければ、彼らはわざわざ通信料がメチャ高い道を選んだことになる。ローミングがあったとしても、かなりの割高になる。この成り行きは、目が離せない。あの手この手のプロパガンダがブログの世界でも行われているようだ。まあ、この掲示板じゃすでにお馴染みだけどね。
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