イラクの選挙の行方
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/12 19:31 投稿番号: [59505 / 118550]
これは、まったく予想がつかない。どの記事を読んでも、引用されている発言がそれぞれの政治的な思惑で、そうした発言を基に記事が書かれていることが多く、確かな像を結べない。つまり、記事やコラムを書く人も、イラクのすべての勢力から平等に意見を集めるのは難しいということではないだろうか。大きな組織としてはシーア派のシスターニとサドル、スンニ派中心の聖職者協会、クルド人、そして米国支援系ってところだろうか。いずれにしても、宗教、民族、部族、どれもがイラクでは混然としている。一つ確かなことは、治安ばかりでなく、準備面で、来年一月にイラクで全土で「まともな選挙」をやることは難しいだろう、ということ。これは、動かしがたいように思える。
武装勢力も、地元勢力から、居るんだか居ないんだか分からないザルカウィのアルカイダ系、はたまた米国お気に入りのチャラビあるいはアラウィ系、さらにはクルド系、モサド系と思われる連中まで何がなにやら分からない。少し希望があるのは、どこの国だか忘れたが、最近も、拘束されていた外国の民間人が解放されたことだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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