戦略爆撃〜番犬のゴミと人間のゴミ?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/12 18:16 投稿番号: [59496 / 118550]
塩砂糖君、相変わらず分かりやすい話で、君の程度が確認できてうんざりです。
私はこう見えても、たとえ君が番犬であっても番犬なりの美点を見逃さないの程度の度量を身につけているので、まあその真砂のなかで光り物を見つけた気分で例のその重慶爆撃についての番犬の見解を聞きたいのでありんす。
妄想自衛官は東京大空襲や原爆二発を知りながらも、米軍は非戦闘員と兵士を区別するなどというオオボケをかましています。もっともテロ国家アメリカがそれらを反省したのなら、番犬の番犬の主張もうなずけるものもあるのですが、反省しないのがテロ国家ですから、相も変わらず空中から爆弾はもとよりナパーム弾、除草剤、放射能のゴミ、ほとんどが地雷化する不発弾とかなどをばらまきます。
ゲルニカ・重慶・ハンブルク・ドレスデン・東京・広島・長崎・・・ファルージャ
「私は民間人を殺していたのではない。日本の軍需工場を破壊していたのだ。日本の都市の家屋はすべてこれ軍需工場だった。スズキ家がボルトを作れば、お隣のコウドウはナットを作り、向かいのタナカはワッシャーを作っているというぐあいなのだ。・・・・・・東京や名古屋の木と紙でできた一軒一軒が、すべてわれわれを攻撃する武器の製造工場になっていたのである。これをやっつけてなにが悪いことがあろう」(カーチス・ルメイ、対日戦略爆撃司令官/注:前田哲夫『戦略爆撃の思想(上・下)』現代教養文庫、参照。)
もちろん以上からファルージャの悲劇を容易に連想することができるのです。
これは メッセージ 59480 (zionisatou2 さん)への返信です.
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