対イラク武力行使

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物騒な話・・・

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/11 19:47 投稿番号: [59436 / 118550]
自民党武部幹事長がサマワ視察した。
「思った以上に、現地は安定していた。」
だったら、とんぼ返りすな!

自衛隊が活動するサマワでは、人々がそれを評価し、感謝しているというのも事実であろう。
しかし、日本があまりにもアメリカとの同盟関係を強調するあまり、イラクやアラブの人達全体は、日本=アメリカと見なしている人達が多く、日本人にも敵愾心や不信感を抱いている傾向があるという。
そんな中、我々の懸念が現実のものとなりそうな記事があった。
以下、本日の読売新聞夕刊より。

サマワで10日、イスラム教の金曜礼拝が行われ、シーア派の反米闘争指導者ムクタダ・サドル師派が、陸自の派遣延長が決まったことを非難し、「来年1月の選挙が終われば、行動を起こす」と警告した。
礼拝はサマワ市街中心部の路上で行われ、サドル師派約三百人が参加。ナジャフから訪れたサドル師はの有力聖職者アドルラザク・フィダウィ師が冒頭、自衛隊の駐留延長が決まったことを説明。
「我々は日本を占領者とみなしている。選挙のために今は休戦中だが、選挙後は陸自駐留への反対行動を起こす」と言明。
サドル派サマワ事務所幹部のガジ・ザルガニ師は、時事通信のインタビューに対し、
「サドル師の命令が出れば、いつでも自衛隊を攻撃する」と宣言。
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