糟糠の妻が捨てられる日
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/11 09:41 投稿番号: [59406 / 118550]
一頃、専業主婦のことを、「助手席の安全」(正確な表現は亡失)と表現していたことがあった。
助手席は、運転する側のしんどさも無く楽ちんだ。
但し、一旦ことが起こったら、助手席が一番ダメージが大きいということからきた言葉らしい。
人間心理として、運転する側は、とっさの時どうしても自己防衛的な判断をするから、結果助手席側が犠牲になる。
もしかして、日本はアメリカ運転の車の助手席に座っている妻みたいなものかな?
夫の乱行の後始末を黙々とする従順な妻。
夫が西を向けと言えば、西を向く。
いつか、夫が、より羽振りの良い女(中国?)に寝返りを打ったとして、その心変わりを知った時、それでも妻はじっと耐え続けるのだろうか。
それとも、夫に浮気されないよう、必死で努力し続けているのかもね。
自立できていない妻は、他に為す術を持たないのだから。身内の者を犠牲にしてでも、捨てられないよう、ひたすら献身するより他はない。
糟糠の妻が捨てられる日、そんな日が来ないとも限らない。
時代と利害は、変化し続けている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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