国際貢献
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/11 08:45 投稿番号: [59403 / 118550]
には、ことの大小を含め、色んな方法がある。
ただ、そこに自分探しや、目立とう精神的な偽善が入ると、とんだ国際的迷惑と顰蹙の元になるから難しい。
やはり真摯な気持ちと、しかるべき精神性と、祈りの心が必要なのだろう。
今日の新聞のコラムに、故橋田伸介氏の妻、橋田幸子さんの記事が載っていた。
幸子さんは、モハマド君支援のために寄せられた募金などを基に、イラク中部の都市ファルージャに子供病院の建設を目指しているそうだ。
「何万人ものモハマド達のため、五年ほどで実現したい」
夫の遺体を引き取る際、危険だとしてイラクには入れなかったが、病院が完成したら入国したい。そうすれば現場に花の一本も手向けることができるだろうとのこと。
橋田さんの知人を通じて調べたら、米軍の車と間違えられて襲われたことが判明したそうだ。
夫と一緒に世界中で取材した彼女なりの供養の意味での子供病院建設だけど、こんな形での国際貢献もある。
世界貢献のために、今自分に何ができるか考えた。
今朝、目覚めの時その答えが閃いた。
ごく小さなことです。
でも、毎日の実行には私なりに努力がいります。
そんなところからの出発です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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