>南京「大」虐殺の数字
投稿者: x_i_n_u 投稿日時: 2003/03/21 21:28 投稿番号: [5935 / 118550]
いいたいことは、中国政府の主張には合理的な疑問を
差し挟むことができる矛盾点がいくつもあるということ
だけで、その判断は歴史家が厳密に検証すべきものと
考えます。大虐殺否定論が根強いのは厳密な検証が
おこなわれていない証拠でしょう。
ちなみに日本軍南京入城直後の南京城内はほぼすべての
一般市民を安全区に集めており、その他のエリアには
中国兵[防衛隊]しかいなかったとされています。
城外は中国軍が退却する際に焼き払っていったので
無人地帯となっていました。
入城直後の12月17日、安全区の人口が20万人ということは
城内に残された一般市民の総数が20万人ということです。
しかし、約1ヶ月後の1月14日、ジョン・ラーベは同じく
食料支援要請の文書で城内の人口は25万〜30万として
いるのです。同じ文脈の中で出てきた人口なのでこれは
中国兵を含まない数と理解するのが妥当と思われますが、
だとすると。人口が急速に増えていることになります。
とても当時虐殺が進行していたとは考えられないのです。
東京裁判でも被告側は反証しようとしたが、訴訟指揮に
よってそれはほとんど認められなかった。裁判形式を
借りたとんでもないリンチの舞台であったということは
いくら強調してもしすぎることはないでしょう。
これ以上の議論は差し控えますが、とにかく外国政府の
主張を無批判に鵜呑みにすることを拒否して独自に
事実を検証しようとする人達の多くが疑問を呈している
ということだけは覚えておいてください。
これは メッセージ 5826 (kouko_002 さん)への返信です.
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