文民統制のあり方を議論 石破氏防衛庁内で
投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/08 09:05 投稿番号: [59195 / 118550]
文民統制のあり方を議論
石破氏、防衛庁内で
石破茂防衛庁長官は2日午前の記者会見で、今後の「防衛力のあり方検討会議」で、文民統制(シビリアンコントロール)について重点的に議論を進める考えを示した。
石破氏は現在、内局の「背広組」が独占し、基本政策の策定で防衛庁長官を補佐する「防衛参事官」制度について「どのように機能してきたか、白紙的に、いろいろと議論している。本当の文民統制を実現しないといけない」と述べ、制度の見直しも視野に入れて議論する考えを強調した。
参事官制度は、防衛庁設置法で規定。背広組による文民統制の仕組みの一つで、背広組の干渉を嫌う「制服組」の中に、廃止を求める声がある。
ただ、石破氏は、制度見直しのための法改正に関しては「法案提出を念頭において議論している訳ではない。現状では(庁内の)コンセンサスは得られていない。国会での議論などあり得ない」と述べ、中長期的な課題になるとの見通しを示した。
共同通信(2004/7/2
11:58)
防衛参事官制見直しを指示 石破長官、制服組権限強化
石破茂防衛庁長官は27日、自衛隊部隊の運用で防衛庁の内局官僚(背広組)の監督権限を縮小するため、「防衛参事官制度」の見直しを柱とした防衛庁設置法、自衛隊法改正などの検討に着手するよう指示した。2006年通常国会で法改正し、幹部自衛官(制服組)の権限強化を図る方針。
防衛参事官制度見直しは、軍事に対する政治の優先を原則とする文民統制(シビリアンコントロール)の在り方の変更に直結するだけに、政府内には慎重論も根強い。国会で激しい議論を呼ぶことは必至で、実現には曲折も予想される。
石破氏は併せて(1)装備取得の体制見直し(2)防衛庁内部部局と防衛施設庁の所管重複の見直し(3)各地の防衛施設局と地方連絡部の再編−−も指示した。
共同(2004/8/27 19:30)
今回は内容無しねw
これは メッセージ 59194 (neithuc さん)への返信です.
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