アメリカ・・惜しい人を亡くしました
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/08 01:05 投稿番号: [59173 / 118550]
核実験停止条約が締結されたことで、ケネディーは、明るい展望が差したと未来を楽観した。今の国際情勢を、草場の影でケネディーはどんな思いで見ていることでしょう。
人類は、まだまだ脳の未発達段階。それでも、常に歴史上、少数の天才的識者が遣わされている。
ケネディーもその一人だろう。
この偉大なる頭脳を『平和脳』とするならば、さじずめブッシュ、金正日当たりは『戦争脳』だろう。まだ人類未然の野蛮人。(政治抜きでは、私は2人とも嫌いじゃないけどね)
以下は、故ケネディー大統領の演説の抜粋です。
『核兵器の為に一人でも人間の命が失われることがあったり、我々が死んでしまったずっと後で生まれた子供に、一人でも奇形児がいたりしたら、われわれ全てに責任があるのです』
『皆さん、ちょっとここで考えてみて下さい。もし多くの国が核を保有したら、いったいどうなるのか。大国も小国も、安定している国も不安定な国も、責任ある国もない国も含めて世界中に…。もしそうなれば、誰も気を休めることは出来ないでありましょうし、政治的安定状態も、本当の防衛も、効果的な軍備縮小の機会もないでしょう。そこにあるものは偶発戦争が起こる可能性が増加することと、大国が局地的衝突に加わる必要性が増加することくらいのものです。
もし、たった一つでも水素爆弾がアメリカ、ロシア、もしくは他の都市に落とされることがあれば、たとえそれが偶然の発射であれ、意図的な発射であれ、狂人の仕業であれ、敵によるものであれ、また世界のどこの大国からであれ、小国からであれ、その一発で、不幸にもその都市は第二次世界大戦中に落とされた全ての爆弾以上の力で破壊されるでありましょう。』
『今や平和への近道があるなどとは夢にも思っていません。地球上いたるところで、共産主義者は弱者と貧民を自分達の悪業のために利用しようと努力を続けているからです。(中略)
【千里の道も一歩から】です。アメリカの皆さん。第一歩を踏み出しましょう。たとえ、それが千里の道程であれ、それ以上であれ、歴史上に我々がこの場所で、この瞬間に第一歩を踏み出したと言うことを残そうではありませんか』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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