サワディな人々の平和への行動
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/06 10:08 投稿番号: [59056 / 118550]
イスラム教徒の住民と治安当局との衝突が続いているタイの南部の地域に、5日、平和の願いを込めて、1億羽を超える折り鶴が上空からまかれました。
これは、タイのプミポン国王の77歳の誕生日にあわせて、衝突が続く南部の人たちに平和のメッセージとして折り鶴を贈ろうと、タクシン首相が呼びかけたものです。折り鶴は、タイの人口の2倍にあたる1億2000万羽集まり、およそ50機の軍用機を使って、一斉にまかれました。地上では、子供たちが先を争って拾い集め、折り鶴に書かれたメッセージをうれしそうに読む姿も見られました。タイ南部では、イスラム系の武装グループが政府に対するテロや襲撃を繰り返しているほか、住民と治安当局の衝突も起きており、今年に入ってあわせて500人近くが死亡しています。
タイ政府は、今回の試みで、南部のイスラム教徒の住民の感情を和らげ、事態を鎮静化させたいと期待していますが、一方で、問題の根本的な解決にはならないと効果を疑問視する声も上がっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/12/06/d20041205000148.htmlどこかの国も、爆弾とミサイルだけでなく、たまには折鶴をばらまいてはいかが?
日本人だったら、給水活動よりも、鶴を折るほうが得意だよ。
でも、間違って不発弾を拾って死傷する人も出てきてしまうのかな? どこかの国なんかわざと不発弾をバラまいたり、子どもが興味を引くように、蝶々の形をした対人地雷を作るくらいだから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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