お仏蘭西と比べる訳
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/04 17:43 投稿番号: [58903 / 118550]
わたしが仏蘭西を引き合いにだしたは、カカシがお仏蘭西を毛嫌いしているという理由だけではない。
シュラク首相にまつわるスキャンダルは単なる汚職問題といってかたずけてしまっていいものではない。シュラク首相にかかっている嫌疑は、シュラク首相及び仏蘭西政府の高官がイラクから賄賂をもらっていて、対イラクとの外交問題に影響をもたらしたというものだ。
もしも日本の政治家が北朝鮮から賄賂をもらっていてそれが原因で北朝鮮の核兵器開発や日本人拉致問題を無視していたとしたら、これは由々しき問題ではないだろうか。もしこれが本当なら国会審議中だろうとどうだろうと、国会議員は質問に応えるべきだとは思わないか?
ちなみにこれはアメリカの憲法においては、反逆罪とみなされる。国会審議中でも逮捕はされるのである。
にも拘らず、仏蘭西の特権的憲法によって、シュラクは首相の任期中は審問もされない。
仏蘭西では首相がこの反逆罪を犯しているかもしれないのに、庶民は政治家なんてそんなもんよと涼しい顔をしている。
そういう国民が政治家のいってることを信じるアメリカ人はバカだ、なんて言えた義理か。とカカシは思うのであった。
これは メッセージ 58876 (aobashiratori さん)への返信です.
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