>中国からのODAの撤退の利用方法
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/04 17:00 投稿番号: [58893 / 118550]
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例えば、外交部の章啓月・報道官はODAに関して「日中関係の発展促進につながる重要な要素」「日本企業にとってもプラス」などと現状を総括し、小泉首相のODA撤廃を示唆する発言に関しては、「中国側では継続を希望する」「しかし、仮に撤廃されたとしても日中関係の大局に影響はない」と言っているからね。
上手に終息の方向に向かえば良いって事だろうね。
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とも言えるけど、ちょっと別の見方もあるかも…。
ともかく、中国の現政権の維持に必要なら、撤廃はできない。
撤廃すれば、却って、貸し付け金が返ってこない。
その他に反日を誘導し、ODAの撤廃を匂わせ…、は、国連の常任理事国入りの問題などのカードにも使える…。
ODAも、理事国入りを反対しないならば、続行しよう。理事国入りを反対しならが、非理事国が理事国を援助する理由がない。戦後補償の意味合いと言っても、補償は請求しない、だが、金は寄越せ、補償以上に寄こせ、も道理としては通りませんからね。
靖国問題を使って、一部で中国の反日政策を取らせ、矛盾に追い込んでいく。ODAも別の角度から、同じように使える…。
どうも、チャイナスクールの勢力の方が都合が悪い流れの中の出来事じゃないかな。
多分、ODAの撤廃はできない。かなり玉虫色になるんじゃないかな。今の中国と日本の関係の中では、ODAの費用など安いものですからね。中国を振り回すことができる、と考えれば…。
イラク攻撃の波及効果が出てきて、今、中国政府、現政権も相当な崖っぷちに立っているんじゃないですか。そう簡単には、東アジアの覇者にはなれそうもないよ。
これは メッセージ 58888 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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