>アメリカの世界戦略が生み出す風景
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/04 16:15 投稿番号: [58887 / 118550]
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一部の専門家・エリートが頭の中で構想し、実現された街がある。
卑近な例で言えば西新宿高層ビル街や多摩ニュータウン。
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それと、国家もね。共産主義国家なども、その典型…。
所詮、人間の頭脳の想像力など多寡が知れている。頭だけでのものが如何に駄目かは、仰る通り…。
人間という存在のもつ、多様性、多面性、柔軟性には、とても敵わない。
そういう意味では、過去の歴史に残る為政者というのは、遥かに人間を知っている…。如何に矛盾に満ちた存在であるかも。
家康なども、権力とは薄汚いものよ、醜悪なものよ、と言っていますからね。
庶民の皮膚感覚、庶民のバランス感覚というものを馬鹿にしたら、きっと破れますね。最終的には、大衆の感覚が勝っている事例って多いですからね。社会現象にしても、街づくりにもいても、ね。
一番、拙いのは官僚主導か…。官僚というのは、あくまで補佐役であり、奉仕者であって、始めて能力が生きる存在かも知れない。
日本も戦後の官僚主導の政治が、あちこちで破綻きたし、膿が溜まっている…。それも、日本の大問題だわ。特に内政…。
内政が健全でないと、所詮、世界に出ても、また対外政策も健全にはならないのだろうな。
これは メッセージ 58869 (messiah2101 さん)への返信です.
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