>自衛隊よ!決起せよ!三島由紀夫 ?
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/04 12:30 投稿番号: [58863 / 118550]
>いままで、日本が繁栄をし、ラーメン屋自身も繁栄の恩恵に浴してこれらのは、米国を中心とした西欧社会と協同歩調をとることを目指してきたからよ。それをいまさら否定して何か有益な結果がでてくるんかいな?
あんちゃん。
????
三島由紀夫は戦後のアメリカべったりの日本と民主主義をむしろ批判したんじゃないの?
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/dazai/mishima.html>われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力慾、偽善にのみ捧げられ、国家百年の体計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であるのは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によつてごまかされ、軍の名を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頒廃の根本原因をなして来ているにを見た。もつとも名誉を重んずべき軍が、もつとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負ひつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされなかった。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤った。自衛隊が目覚める時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることはなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によって、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のために、国民として微力の限りを尽くすこと以上に大いなる責務はない、と信じた。
「三島由紀夫VS東大全共闘」を読むと確か三島由紀夫のアメリカ批判、民主主義批判がでてくる、東大全共闘は何を主張してるのかよくわからなかったけど。
これは メッセージ 58860 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/58863.html