ヤクザと米国
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/03 18:23 投稿番号: [58810 / 118550]
いくつになっても、優雅な頃の米国がそのまま頭に焼き付いているご老体には、未だに米国は素晴らしい国に映るらしい。個人間なら、カネを持っている持っていないは大した問題じゃない。同等の人間関係なら、カネ持っている方が有利に立つだけ。しかし、そんな奴でも株とか先物、女狂いで一文無しあるいは借金まみれになれば、立場は逆転する。しかし、ヤクザとなると、そうはいかない。カネがなくなれば、あの手この手でカネを巻き上げる方法を考える。それが組織だし、日本のヤクザも、米国のマフィアも同じことだ。
貧乏になった米国もそんなもんだ。オマエら守ってやってんだから、用心棒代を出せよと言い出す。それが、日本が払っている「思いやり予算」ってものの正体だろう。おまけに米国のバカ国民は、自分たちの所得以上の浪費をする。普通の人間なら、少しは生活を切り詰めろよ、というだろう。しかし、米国では浪費が奨励される。金利0%、将来の値上がりを見越してもっとカネを貸してあげますよ、ってなもんだ。カネは大丈夫。ドルを増刷すればいいだけですから。
こんなことが成立するのは、全世界が米国の軍門に下ったときだ。要するに、江戸時代の徳川家。みなさん軍門に下って、上納金を納めてくれればいいが、すでにずっと前からドイツとかは、上納金を納めることを放棄しているんじゃないのか。上納金を納める国が限られれば、手っ取り早く、納めている国から、もっと搾り取ろうとする。それでも足りなければ、縄張りを広げるしかないだろう。それが、当たり前じゃないか。ヤクザと米国は違うと考えるのは大間違い。規模が違うだけのこと。
俺、けっこうヤクザの生態みたいのに興味があるんですが、いやはや、ヤクザと米国のやってることを比べると、まるでそっくりみたいで。あんまり表に出ないってことは、ヤクザの方が進化したってことなのかなあ...
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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