中共の野望
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/03 16:08 投稿番号: [58805 / 118550]
中国
台湾が憲法改正なら…2006年、軍事力行使も
米専門家
胡主席も方針変わらず
【ワシントン=古森義久】中国は人民解放軍の戦力を着実に強化し、とくに台湾攻略の能力を高めており、二〇〇六年に台湾側が憲法の改正を始めれば、軍事力行使に踏み切る可能性が高いという見通しがブッシュ政権の中国軍事問題担当だった専門家らから十一月三十日、明らかにされた。中国の共産党中央軍事委員会の主席が代わっても台湾への軍事力行使の基本方針は変わらないという。
米陸軍大学や研究所AEIが共催で開いた「中国軍の将来」というセミナーで、ブッシュ政権の国防総省中国部長を十一月まで務めたダニエル・ブルーメンソール氏は「党中央軍事委員会の主席が江沢民氏から胡錦濤氏に代わっても台湾を軍事力で攻略する基本戦略は変わらない」と述べ、中国が軍事力行使に踏み切る危険は〇六年の台湾憲法の改正の際に高まるだろうと警告した。同氏はこのタイミングについて、台湾の陳水扁総統が同年に台湾の憲法改正に取り組む方針を発表し、中国からみて憲法改正は独立の間接的な宣言に等しくなり、軍事手段への依存が一気に強くなるだろう、と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041202-00000008-san-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
自分の国で、民主的に選挙しても勝てない中共が、他国の憲法改正や選挙に干渉するなどとても許されないことである。
建国六十年になろうと言うのに、一度も民主選挙を行おうともせず中共はここまできた。
この辺に選挙・民主主義を嫌う中国共産主義者の本質がよく現れている。
イラク問題でも、選挙に反対するテロリストを支持するバカサヨ諸君と、共通したものがある。
ともかく、軍事力行使という中共の脅迫に負けずに、台湾の国民が平和裏に憲法を改正できることを祈らずにはいられない。
日本政府・アメリカも、中共の脅迫に屈せずに、台湾独立を支持するべきである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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