続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/01 22:43 投稿番号: [58681 / 118550]
…「人道復興支援」に直接従事する約120人の内訳は、浄水・給水活動にあたる給水隊が約30人、派遣隊員の治療と同時に現地での医療支援にもあたる衛生隊が約40人、宿営地の設営後に一公共施設の復旧活動にもあたる施設隊は約60人となっている。
残る約300人は「司令部」にあたる部署のほか、通信、整備、補給、輸送など部隊全体の「後方支援」にあたる要員が占めている。つまり120:440、全体の8割が、
【戦闘=後方支援要員なのである。】
…「人道復興支援」要員とは、結局は陸自の120人のみ。
しかも、その主たる任務=給水活動の実態は前記したとおりだ。
インド洋で米艦艇に給油する海自艦艇の乗組員を合わせると陸海空三軍を含めて、何と120:1648、
【全体の93%が戦闘=後方支援要員なのだ。】
一体これのどこが「人道復興支援」なのか。
・・・
4.本当の「人道復興支援」をおこなうフランスNGO「ACTED」
小泉政権はこのニセ「人道復興支援」に、われわれの血税、年間約400億円を使っている。ちなみに、
自衛隊員一人の日給は3万円。
(ドラ・・手当てが3万円だったと思う)
・・・
5.結論
…イラク(サマワ)の復興支援=給水、教育、雇用、治安などに必要なものは、民間パワーによる支援であり、軍隊の存在がかえって治安を不安にしている。そもそも軍隊には破壊はあっても復興のノウハウなどはないのだ。
…対処療法的支捷(給水車)ではなく、インフラの整備復旧(給水システム)が必要。
そのためにも何より侵略戦争の即時停止と外国軍の撤退こそが、イラクの復興への最善・最短の道である。
…何の役割も担えず、膨大な税金を日々食い散らし、親日イラクを反日イラクに作り変え、米英のイラク侵略に加担し、自らの内に死傷者が出ることが不可避となった現実を前にしている自衛隊を即時撤退させなければならない。(了)
http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/8.29zindoufukkousiennouso.htm
これは メッセージ 58679 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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