>言葉が命を失っている…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/29 23:29 投稿番号: [58541 / 118550]
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もう既にこの「右翼」と「左翼」と言う言葉は、言葉としての機能が著しく減弱しているという事でしょう
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まさにその通りで、自分の言葉で持論も展開できない、あるいは、議論のための議論をしている人たちの用語になってしまっている…。反論できなくなったときとか、持論を展開できないときの、捨てぜりふに過ぎなくなっている。
現に、この私がサヨと言われたり、ウヨと言われたり。もう返事のしようがないですよ。同じ人間がサヨとウヨを兼ねるって無理じゃないのかなあ。
まだ、左翼的とか、右翼的とかの言葉を使わないと言い表せない事象も残っているけど、困ったものだ。ま、左翼的というより、左翼的な流れを汲むとか、左翼の思想から抜け出ていない、というのが正しいのもかも知れないのですけど…。
要するに、サヨとかウヨとかは、内容のない罵声語になって仕舞っているんですね。その言葉を使う人って…、ということかな。
これは メッセージ 58535 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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