日本政府が認め、謝罪してるのに・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/28 22:35 投稿番号: [58475 / 118550]
★外務省サイトから・・・
◇村山内閣総理大臣談話
「戦後50周年の終戦記念日にあたって」
平成7年8月15日
・・・
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、
【植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。】
私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。
・・・
★(7)慰安婦の募集
慰安婦の募集については、
【軍当局の要請を受けた経営者の依頼により】斡旋業者らがこれに当たることが多かったが、その場合も戦争の拡大とともにその人員の確保の必要性が高まり、そのような状況の下で、
業者らが或いは甘言を弄し、或いは畏怖させる等の形で【本人たちの意向に反して集めるケースが数多く】、更に、
【官憲等が直接これに加担する等のケースもみられた。】
(官憲・・警察関係者)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/im_050804.html
★強制連行の実態を日本政府は熟知していた・・↓
この文書は、京都大学の水野直樹助教授により外務省外交史料館から発見
されました。それを朝日新聞はこう報道しています(注3)。
問題の文書は、内務省嘱託職員が
【朝鮮半島内の食料や労務の供出状況について調査】を命じられ、一九四四年七月三十一日付で内務省管理局長に報告した「復命書」。
その中で、動員された朝鮮人の家庭について「実に惨憺(さんたん)目に余るものがあるといっても過言ではない」と述べ、
動員の方法に関しては、事前に知らせることによる逃亡を防ぐため、
「夜襲、誘出、その他各種の方策を講じて人質的掠奪(りゃくだつ)拉致の事例が多くなる」と分析。
朝鮮人の民情に悪影響を及ぼし、家計収入がなくなる家が続出した、などの実情を訴えている。
また、留守家族の様子について、突然の死因不明の死亡電報などが来て「家庭に対して言う言葉を知らないほど気の毒な状態」と記している。
水野助教授によると、戦前の内務省文書の大半は、自治省の倉庫にあると言われ、植民地に関する文書も含まれているとみられるが、いまだに公表されていないという。
「植民地の実態を明らかにするためにも内務省文書の公開を急ぐべきではないか」と指摘する。
http://www1.jca.apc.org/aml/9804/8140.html
◇村山内閣総理大臣談話
「戦後50周年の終戦記念日にあたって」
平成7年8月15日
・・・
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、
【植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。】
私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。
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★(7)慰安婦の募集
慰安婦の募集については、
【軍当局の要請を受けた経営者の依頼により】斡旋業者らがこれに当たることが多かったが、その場合も戦争の拡大とともにその人員の確保の必要性が高まり、そのような状況の下で、
業者らが或いは甘言を弄し、或いは畏怖させる等の形で【本人たちの意向に反して集めるケースが数多く】、更に、
【官憲等が直接これに加担する等のケースもみられた。】
(官憲・・警察関係者)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/im_050804.html
★強制連行の実態を日本政府は熟知していた・・↓
この文書は、京都大学の水野直樹助教授により外務省外交史料館から発見
されました。それを朝日新聞はこう報道しています(注3)。
問題の文書は、内務省嘱託職員が
【朝鮮半島内の食料や労務の供出状況について調査】を命じられ、一九四四年七月三十一日付で内務省管理局長に報告した「復命書」。
その中で、動員された朝鮮人の家庭について「実に惨憺(さんたん)目に余るものがあるといっても過言ではない」と述べ、
動員の方法に関しては、事前に知らせることによる逃亡を防ぐため、
「夜襲、誘出、その他各種の方策を講じて人質的掠奪(りゃくだつ)拉致の事例が多くなる」と分析。
朝鮮人の民情に悪影響を及ぼし、家計収入がなくなる家が続出した、などの実情を訴えている。
また、留守家族の様子について、突然の死因不明の死亡電報などが来て「家庭に対して言う言葉を知らないほど気の毒な状態」と記している。
水野助教授によると、戦前の内務省文書の大半は、自治省の倉庫にあると言われ、植民地に関する文書も含まれているとみられるが、いまだに公表されていないという。
「植民地の実態を明らかにするためにも内務省文書の公開を急ぐべきではないか」と指摘する。
http://www1.jca.apc.org/aml/9804/8140.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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