笑える米国在住二人組
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/28 18:39 投稿番号: [58456 / 118550]
tet010101オジサンとoxnardnokakashiオバサンは、本当に笑える。ドイツにあるLandstuhlという一病院(ただし、ヨーロッパで最大規模らしい)で扱った米兵負傷者数が20,802人。どうってこないじゃない。戦争してる当事者が死傷者数を少なく言うのは当たり前だし、相手の死傷者数は多く言うのも当たり前。
おまけに、アフガンとイラクで正義の戦争してるんだし、多少の犠牲は止む得なって誰かさん言ってたんじゃないの。米兵が死のうが負傷しようが正義のための戦争ですよ。tet010101くんご紹介のガーディアンの記事じゃ、お医者さんも看護婦も、負傷した米兵も正義のための戦いに邁進するみたいですよ...(まあ、かなり辛そうではありますが)
今年の8月には過去最高の1100人。米軍はイラクにどのぐらいいるのかなあ?20ヶ月近くか?ファルージャの戦闘だけでも、負傷者は850人を超えるって報告があるんだけどな。そうすると、2ヶ月に達しないうちに1950人になってるわけだ。まあ、救うなく見積もって月平均800人として1万6千人か。これでも少ないと思うけどね。傭兵入れれば、もっとすごいでしょ。
tet010101くん、記事を時系列に並べてご覧。
Stars & Stripesの記事が24日
Wounded from Fallujah fight put doctors at Balad base hospital to test
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=25702
Raedさんがすぐにその記事をカバー(同じ24日)
20,802 US Soldiers Heavily Wounded
http://raedinthemiddle.blogspot.com/2004_11_24_raedinthemiddle_archive.html
26日にAl−Jazeeraが後追い記事
US report: Nearly 21,000 US casualties
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/66A82950-2E99-439A-AD90-8DBFD862F715.htm
そしてtet010101くんが紹介する27日の記事
Luke Harding in Landstuhl
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1360928,00.html?gusrc=rss
この3日の間に何があったんでしょうかね?Stars & Stripesの記事でかなりの記者が押しかけてみたいですけど。tet010101くんが紹介した記事の次の文章は何となく笑いますね。
Visiting journalists, who are accompanied at all times by a Sgt Battle, are allowed to interview only those soldiers approved by the hospital's press office.
(訪問したジャーナリストは、Sgt Battleが常時同伴し、病院のプレスオフィスが許可された兵士にのみインタビューが許可された。)
やあ、兵士の受け答えも素晴らしいもので、これぞ正義の戦いでした。皆さんに模範解答を紹介したいんですけど。一番笑った箇所だけ。これは、笑いましたね。
Its manager, Kathy Gregory, praises Tony Blair for his decision to send British troops to Iraq; the families of four Black Watch soldiers wounded there had recently stayed in her hostel.
ガーディアンといえば、イギリスの新聞ですから、米国防相の役人(Kathy Gregory)さんが登場して、英兵をイラクに送る決定をしたことについて、ブレアさんを賞賛してしまうわけですね。
tet010101くんご苦労さん。ものを見るときには、時間軸ってのも必要なのよ。まだ何かある?
おまけに、アフガンとイラクで正義の戦争してるんだし、多少の犠牲は止む得なって誰かさん言ってたんじゃないの。米兵が死のうが負傷しようが正義のための戦争ですよ。tet010101くんご紹介のガーディアンの記事じゃ、お医者さんも看護婦も、負傷した米兵も正義のための戦いに邁進するみたいですよ...(まあ、かなり辛そうではありますが)
今年の8月には過去最高の1100人。米軍はイラクにどのぐらいいるのかなあ?20ヶ月近くか?ファルージャの戦闘だけでも、負傷者は850人を超えるって報告があるんだけどな。そうすると、2ヶ月に達しないうちに1950人になってるわけだ。まあ、救うなく見積もって月平均800人として1万6千人か。これでも少ないと思うけどね。傭兵入れれば、もっとすごいでしょ。
tet010101くん、記事を時系列に並べてご覧。
Stars & Stripesの記事が24日
Wounded from Fallujah fight put doctors at Balad base hospital to test
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=25702
Raedさんがすぐにその記事をカバー(同じ24日)
20,802 US Soldiers Heavily Wounded
http://raedinthemiddle.blogspot.com/2004_11_24_raedinthemiddle_archive.html
26日にAl−Jazeeraが後追い記事
US report: Nearly 21,000 US casualties
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/66A82950-2E99-439A-AD90-8DBFD862F715.htm
そしてtet010101くんが紹介する27日の記事
Luke Harding in Landstuhl
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1360928,00.html?gusrc=rss
この3日の間に何があったんでしょうかね?Stars & Stripesの記事でかなりの記者が押しかけてみたいですけど。tet010101くんが紹介した記事の次の文章は何となく笑いますね。
Visiting journalists, who are accompanied at all times by a Sgt Battle, are allowed to interview only those soldiers approved by the hospital's press office.
(訪問したジャーナリストは、Sgt Battleが常時同伴し、病院のプレスオフィスが許可された兵士にのみインタビューが許可された。)
やあ、兵士の受け答えも素晴らしいもので、これぞ正義の戦いでした。皆さんに模範解答を紹介したいんですけど。一番笑った箇所だけ。これは、笑いましたね。
Its manager, Kathy Gregory, praises Tony Blair for his decision to send British troops to Iraq; the families of four Black Watch soldiers wounded there had recently stayed in her hostel.
ガーディアンといえば、イギリスの新聞ですから、米国防相の役人(Kathy Gregory)さんが登場して、英兵をイラクに送る決定をしたことについて、ブレアさんを賞賛してしまうわけですね。
tet010101くんご苦労さん。ものを見るときには、時間軸ってのも必要なのよ。まだ何かある?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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