>>岸信介・安倍晋三
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/28 09:09 投稿番号: [58437 / 118550]
>安倍氏の「この国を想う」には、おじいちゃん岸氏が、孫の晋三君に丁寧に、政治の真髄を教えていたことが書かれています。
そうですか、miniiwaさんいろいろご教示ありがとうございます。
歴史の何十年と言う検証を経て、昔もてはやされたものが今では嘲笑と軽蔑の対象になることもあります。
逆に、昔非難されていたものが、驚きと尊敬の対象にもなります。
前者の、今や嘲笑と軽蔑の対象でしかないのが、50年代60年代の左翼運動でしょうか。
それに対して岸信介は、安保条約締結、三井三池問題など、どれをとっても正しいことばかり主張して、今や驚きの対象となっているのではないでしょうか。
あのころバカサヨかぶれのマスコミや、社会主義革命左翼の大衆行動などに対し、微動だにせず自らの政治方針を貫いたのは、彼自身が戦前社会主義者だったからではないでしょうか。
岸は戦前、満州帝国のバリバリの新進官僚時代、それこそ社会主義計画経済実現にまい進にしてたらしいです。
日本のほうが社会主義という点でも、中国より一歩進んでいたと言えるかも。
その反省を元に、戦後の岸信介の政治活動があるのかもしれません。(詳しくは知りませんが)
ともかく、その岸信介から政治の真髄を教えられたということは、安倍晋三には、ますます期待が持てますよね。
これは メッセージ 58414 (miniiwa さん)への返信です.
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