だからなんだちゅうのよ、ファルージャ
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/11/22 20:11 投稿番号: [58149 / 118550]
人間が人間たるゆえんは、どこか。「自己再帰」能力なわけ。他人が自分と同じような感覚、思考をもっていると気がつく自己再帰能力が芽生えるのは6歳前後。それまでは、他人も自分と同じように考えることに気がつかない。したがって、母親が死んだとしても悲しみの感情はわかない。単にいなくなってしまったとゆうことだけ。しかし6歳を過ぎると、他人を自分と同化させることができるようになり、母親の死を自分の死に置き換えて死んでいった母親を悲しむ感情が生まれる。他方、人間はこの自己再帰能力を得て成人すると、その能力を違う面でも発揮する。原始時代に狩のために用いた殺戮の道具を自分ら自身、すなわち人間自身を殺すことにも用いる。
戦争とはその典型であって、人間がもつ自己再帰的な本能なわけだ。その本能を一面だけをとりあげ、ファルージャで米軍による攻撃で死んだ奴らのことだけを取り上げ、米軍を殺そうとしたテロリストの意志については口をつむぐ。ただ、殺されて死んだ人間は、悲惨だと言うだけ。テロリストもあらゆる汚い手を使ってでも敵を殺そうとしてたわけだ。要は互いに人間の自己再帰能力を発揮して動いてたにすぎないのに、米軍の死はよくて、テロリストの死は悲惨
ってか?
アホか。
どうでもいいんじゃないの、イラクなんて。と言いながら、こんなトピに投稿しているんだから、俺も暇だね〜
これは メッセージ 58148 (zionisatou2 さん)への返信です.
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