元米軍人によるファルージャ評価
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/22 18:16 投稿番号: [58143 / 118550]
米兵応援サイトSFTTのDavid H. Hackworthさんが、ファルージャ侵攻について冷静なコメントを寄せている。時遅しって感はあるけど、何かブッシュの相談役にでもなった方がいいような。
Fallujah: Saved for Democracy?
(ファルージャ:民主化のために救われた?)
http://www.sftt.org/cgi-bin/csNews/csNews.cgi?database=Hacks%20Target%20Homepage.db&command=viewone&op=t&id=92&rnd=528.7978767035758「予想通り、ファルージャはボーリングのピンのように簡単に落ち、反政府勢力が、よく訓練、統率され、人員的にも圧倒する米国戦闘部隊による空および地上の火力による攻撃に耐えられないことを再び証明した。しかしながら、時代遅れの抵抗の砦に対する2回目の血なまぐさい攻撃で多数の優れた兵士たちも倒れた。
反政府戦争では、山あるいは街などの場所を確保することに何の意味もない。長期にわたる勝利のすべては、人々を自分たちの味方に付けることにかかっている。先週ファルージャから海兵隊軍曹が書いてきたように、現実は「...一人殺すたびに、5人の兵士が補充されている。」
ここから、難しい戦いがはじまる。それは、ブッシュ大統領の自由への行進に参加するよう、どうやってスンニの生存者たちを説得するかだ。」
まあ、米兵の応援をしている人だから表現が気にくわない人もいるだろうけど、ちょっと言葉を置き換えると、まあまあ、まともなことを書いている。この後で、仕事を提供することによって、武器を置いて街の復興の仕事に就くようにすることだと言っている。
しかし、David H. Hackworthさんがよく認識していないんじゃないかと思うのは、米軍は空から陸から虫けらのようにファルージャの人たちを殺していることだ。女子供も見境がない。そんなのが一緒に復興しましょう、といって付いてくるのだろうか?そもそも、兵士とか公務員なんかを一律に首にしないでおけば、現在のような状況は生まれていなかったろう。最初から復興をやっていれば、こんなことにならなかったのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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