対イラク武力行使

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不思議の国、アホリカ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/16 18:44 投稿番号: [57880 / 118550]
昔々、訳の分からない言いがかりを付けてイクラに攻め込んだアホリカは、さっさと制圧、占領して、これでお金儲けの場所が確保できたとさらに皮算用をしていました。当時、世界で半分以上の軍事費を使っていたアホリカは、こんな強い国はないから、刃向かう奴はいないだろうとタカをくくり、占領当初から日常的に手荒いことをしたのですが、イクラの住民はそれほど大人しい連中ではありませんでした。イスラムという宗教のせいか、はたまた、こういう土地柄だからイスラムが生まれたのか、伝統的に、いつ死んでもいい、という信じられない考え方をする人たちでした。

そのときのアホリカの大統領は自己中で、アホリカの軍事力を信じ、世界中が「自由と民主主義」の一言すんでしまうという単細胞だったので、イクラの人たちに手を焼き、とうとう、イラクでとんでもない歴史を持つ「ファルージャ」で大虐殺をしてしまいました。こうなると、もういけません。反占領行動はイクラ全土におよび、おまけに近隣諸国からも義勇兵たちが次々と参入。皆殺ししないことには収まりがつかなくなってきました。

詰まる話、当初の皮算用はどこへやら、税金が注ぎ込まれる一方になって、帰還兵士は大虐殺の陰に怯えてPTSD、はたまた日常的な暴力、銃乱射。当初は、これでボロ儲けと笑いが止まらなかった軍産複合体の支配層も、これはヤバイ、ヘネディみたいにいくか、それとも精神病院にやるか、という相談をしました。なにせ、大統領は当初は謙虚だったのですが、再選されて、異常に自信を付け、「自分は神様の使い」なんて思い始めちゃってました。

相談の結果がどちらになったかは、次回のお楽しみ、ということで。

補足:アホリカの支配層が大統領をヒットラーの再来と感じ始めていたかどうかは、定かではありません。ただ、劣等感に苛まれた人間はここまで増長する、ということは感じていたようです。
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