ファルージャで武装勢力の掃討続く
投稿者: news11_15 投稿日時: 2004/11/16 07:02 投稿番号: [57865 / 118550]
ファルージャで武装勢力の掃討続く、赤新月社の救援物資は市民に届かず
[ファルージャ(イラク)
14日
ロイター]
イラク駐留米軍とイラク国家保安部隊によるファルージャ総攻撃は7日目を迎えた14日、戦闘はやや小康状態となっているが、武装勢力の掃討が続いている。
米軍によると、7日間の戦闘による米軍死者は38人で、負傷者は275人。武装勢力側の死者は約1000人で、450─550人を拘束したとしている。
一般市民の死傷者数は明らかにされていないが、住民によると、多数の死亡者が出ているという。
アルジャジーラ・テレビは14日、アラウィ首相の親族3人を拉致していた武装集団が、人質3人のうち女性の人質2人を解放した、と伝えた。
8日のファルージャ総攻撃開始以来、市民のもとには支援物資は届いておらず、米軍は、市郊外のユーフラテス川にかかる橋近くにある総合病院でトラックや救急車など7台を足止めしている。
市内に入ったロイター通信記者によると、通りには腐乱した死体が放置され、家屋やモスクなども破壊されており、電力は止まり、電話も不通となっている。
海兵隊の大佐はロイター通信に対し、建物には市民は残留しておらず、「我々が米軍の物資を提供しているので、現地でイラク赤新月社が救援物資を市民に渡す必要はない」と述べた。
(ロイター) - 11月15日9時10分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000378-reu-int
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