>馬鹿に・・・・
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/11/14 18:41 投稿番号: [57714 / 118550]
>アメリカの負債については、私はほとんど心配していない。私は専門家ではないが、言えることは、レーガンの時にも恐ろしいほどの負債があったが、経済が伸びれば負債は自然と消滅するというレーガンの言った通り、クリントンの時代には赤字が黒字になっていた。クリントンの政策が良かったからと言うわけではないが、クリントンは別にこれと言った政策などとっていなかった。
なるほど・・・ただクリントンは、ダットコムブームを起こす上で、対外的に保護主義的な政策を取っていた。その中で、ダットコムという一つのブームを上手く引き出させた。おかけで、日本は経済的にも厳しい状境にもおかれたけど・・・
経済成長だけではカバーしきれない問題は、2007年頃から始まるといわれるベビーブーマー世代の引退だろう。これによって、アメリカにとって半端ではない社会保障費の負担がかかる。これにどう対応するか?これは不可避の事態だからね。
また、経済成長による負債の自然消滅といったが、持続可能な経済成長を生み出すには、ITに変わる新たな産業をいち早く立ち上げないといけない。目下の統計では、GDPも失業率も数字的にはよきにしろ、こういった減税と言う「モルヒネ」のつけは、後にこたえるから。
加えて、対外的には、中国への対応はよく注意した方がいい。人民元の切り上げなんていうのは口では簡単だが、モリヤさんの中国についての話を聞くと、対応をミスったら、とんでもないことになりかねない。高度経済成長期とはいえ、現状は数字どおり、決して中身のいいものではないから。
これは メッセージ 57375 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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