劣化ウラン弾と高橋女史
投稿者: rom_sendesuga 投稿日時: 2004/11/12 12:46 投稿番号: [57626 / 118550]
いきなり参加の横レス失礼します。
「劣化ウラン弾」の問題は、左翼と言われる人だけが疑問に思っているわけではありません。
素人でも疑問に思う気持ちはあります。
湾岸戦争当時にアメリカ軍側にいた人々の帰国後の「謎」の被害状況を思い起こさずにはいられません。
あの時の兵士たちの症状(体の一部の水ぶくれや異様な腫れ、生まれたお子さんへの深刻な影響)は、いまだに解明されていないのは残念です。
過去にビキニ諸島で核実験を行った時に問題になった兵士たちの症状にソックリだったので、間違いなく放射能の影響だと思ってしまったものです。
それが頭の中にあったものですから、いまだに「劣化ウラン弾」「黒説」は拭えないものになっています。
コソボ紛争のときも「劣化ウラン弾」の放射能漏れの話(破壊された戦車から放射能が漏れているという話でした)を映像で見た記憶があります。
化学物質の毒性でもその症状と同じような症状が出るのだろうか不思議に思いました。
生まれたお子さんへの影響を映像で見たとき、親側の遺伝子が何らかの形で傷つけられていたことになると思います。
(化学物質の毒性が体に蓄積されていたのかもしれませんが、)過去における薬害問題や公害問題の症状のように、子供が体内にいたときに影響を受けたわけではないことが違う点だと思います。
でも、もしそうなら本人の知らない内に、戦場で口や皮膚などから吸収していた(または本人が戦場で飲んだ薬が原因?)ということになるのでしょうか。
どちらにしろ、近い将来、必ず解明されることに期待しています。
また、イラクの劣化ウラン弾被害として「白血病」に焦点が当てられています。仮に放射能が問題だったとしたら、なぜ「他のガン」にならないのか不思議です。
「劣化ウラン弾」は、改良(改善・新型?)されたなどの話を聞きますが、使った側の兵士に目立った形(身体とかお子さんへの影響とか)で何らかの症状が現れていないのならば、やはり改良されたのだと思います。
武器製造側もやはり何らかの対応をしたということでしょうか。
また、ジャミーラ氏に対する感想は、明らかに詐欺行為を意識的に働いたと判断するのが妥当だと思います。(金銭目的でしょうが)
ジャミーラ女史は、イラクへ行って劣化ウラン弾の放射能を浴びて口がタダレたとか、どこそこの体の一部が痒くなったが「有機ヨードの薬」を飲んだら治ったなどと有り得ない話をしていたようです。(告発サイトを見ました。)
騙されたのではなく、人々を騙していたのだと思います。
「イラクの白血病の方々=劣化ウラン弾の影響=有機ヨードの薬で症状が良くなる」は、本人の嘘の体験話のみの世界だと思います。
チェルノブイリ原発事故のときに注目された「ヨウ素剤」をもじったフザケなのでは、と瞬間的に思いました。(「ヨード」と「ヨウ素」で、知らないと間違えやすい。)
副作用で苦しむ恐れがあるものを白血病などの人に飲ませる神経は、とてもイラクのことを憂えている心やさしき人には思えません。
これは生暖かい表現で美化すべきではなく、反省すべき問題だと思います。
いきなり失礼しました。
「劣化ウラン弾」の問題は、左翼と言われる人だけが疑問に思っているわけではありません。
素人でも疑問に思う気持ちはあります。
湾岸戦争当時にアメリカ軍側にいた人々の帰国後の「謎」の被害状況を思い起こさずにはいられません。
あの時の兵士たちの症状(体の一部の水ぶくれや異様な腫れ、生まれたお子さんへの深刻な影響)は、いまだに解明されていないのは残念です。
過去にビキニ諸島で核実験を行った時に問題になった兵士たちの症状にソックリだったので、間違いなく放射能の影響だと思ってしまったものです。
それが頭の中にあったものですから、いまだに「劣化ウラン弾」「黒説」は拭えないものになっています。
コソボ紛争のときも「劣化ウラン弾」の放射能漏れの話(破壊された戦車から放射能が漏れているという話でした)を映像で見た記憶があります。
化学物質の毒性でもその症状と同じような症状が出るのだろうか不思議に思いました。
生まれたお子さんへの影響を映像で見たとき、親側の遺伝子が何らかの形で傷つけられていたことになると思います。
(化学物質の毒性が体に蓄積されていたのかもしれませんが、)過去における薬害問題や公害問題の症状のように、子供が体内にいたときに影響を受けたわけではないことが違う点だと思います。
でも、もしそうなら本人の知らない内に、戦場で口や皮膚などから吸収していた(または本人が戦場で飲んだ薬が原因?)ということになるのでしょうか。
どちらにしろ、近い将来、必ず解明されることに期待しています。
また、イラクの劣化ウラン弾被害として「白血病」に焦点が当てられています。仮に放射能が問題だったとしたら、なぜ「他のガン」にならないのか不思議です。
「劣化ウラン弾」は、改良(改善・新型?)されたなどの話を聞きますが、使った側の兵士に目立った形(身体とかお子さんへの影響とか)で何らかの症状が現れていないのならば、やはり改良されたのだと思います。
武器製造側もやはり何らかの対応をしたということでしょうか。
また、ジャミーラ氏に対する感想は、明らかに詐欺行為を意識的に働いたと判断するのが妥当だと思います。(金銭目的でしょうが)
ジャミーラ女史は、イラクへ行って劣化ウラン弾の放射能を浴びて口がタダレたとか、どこそこの体の一部が痒くなったが「有機ヨードの薬」を飲んだら治ったなどと有り得ない話をしていたようです。(告発サイトを見ました。)
騙されたのではなく、人々を騙していたのだと思います。
「イラクの白血病の方々=劣化ウラン弾の影響=有機ヨードの薬で症状が良くなる」は、本人の嘘の体験話のみの世界だと思います。
チェルノブイリ原発事故のときに注目された「ヨウ素剤」をもじったフザケなのでは、と瞬間的に思いました。(「ヨード」と「ヨウ素」で、知らないと間違えやすい。)
副作用で苦しむ恐れがあるものを白血病などの人に飲ませる神経は、とてもイラクのことを憂えている心やさしき人には思えません。
これは生暖かい表現で美化すべきではなく、反省すべき問題だと思います。
いきなり失礼しました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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