こねずみのメディア戦術
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/12 10:30 投稿番号: [57624 / 118550]
正確には、「こねずみ」というより、「飯島勲・首相秘書官とメディア」。
月刊サイゾー10月号
「なぜ小泉スキャンダルは大騒動にならないのか?」より。適当に要約して抜粋
■小泉政権はメディア操作がうまい。年金に関して小泉自身の未加入問題が取りざたされたさいの訪朝の前倒しなど、巧みなメディア戦術の事例にはことかかないが、この一連のメディア戦略の中心人物は首相本人ではなく、飯島勲・首相秘書官。
■飯島秘書官は、新聞記者はもちろん、週刊誌記者までも含むメディア人脈に通じ、その時々に応じた情報をマスコミにリークしているので、今では各新聞社に彼の番記者がついている。首相秘書官に番記者がつくという事態は前代未聞のことである。
■彼は記者達にネタを提供することで、メディアの動きを握っている。また、スキャンダル報道に対する対応も早い。「週刊ポスト」が小泉スキャンダルを報道しようとしたときは、雑誌発売前に飯島氏自らがゲラを片手に反論会見を開いたことなどがその典型。
■番記者としては、飯島がふだんから記者たちをきちんとフォローしてやってるため、つっこんだ追求ができなくなる、という構図がある。
■また、そんな状況に疑問を感じない大衆の幼児性のほうにも、問題があるだろう。
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という具合に、「こねずみ飯島コンビはメディア操作が上手い」そうなのですが・・・・どっちかっちゅーと、こーんな手法で簡単に「つっこんだ追求ができなくなる」「たやすく操作されてしまう」大手メディアのほうが問題だよねー(はあ・タメ息)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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