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 バイスタンダー効果

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/03 00:14 投稿番号: [57076 / 118550]
★微量の放射線:隣の細胞にも影響があらわれる

このような微量の放射線の影響に関しては以前より社会的関心が持たれていましたが、1990年代に入ってから興味深い現象が発見されました。


【細胞に低線量のアルファ線を照射して、染色体に現れる効果を調べていたときに、】


全体の1%の細胞しか放射線を受けないようなごく微量の放射線を照射したのに、30%の細胞に染色体の変化が起こっていたのです。


これは明らかに、「放射線を直接受けていない細胞にも影響が現れる」ことを示しています。

この現象は「バイスタンダー効果(bystander=傍観者)」と名付けられ、低線量の放射線の生物影響にとって非常に重要な現象であると考えられています。


【特に、微量の放射線のリスクを推定する際には重要で、バイスタンダー効果があると、高線量のデータから推定した値より大きな生物影響が実際に起こりうる可能性があるのです。】


この現象は、細胞間のコミュニケ−ションによって起こりうるものであり、細胞生物学的にも興味深く、多くの研究者の関心を集めています




↑どら・・・私が言いたいのは、
このように、新しい発見があり、以前の定説は覆される・・・こういったことによって、【科学は進歩】してきている。



バイスタンダー効果があると、
考えられていた以上のリスクが与えられる。


したがって、【全てについて、明確な論証が現在不可能であっても】現実には【劣化ウラン関係者に多大な体調不良があり、がん・白血病が多発】しているなら、まず【劣化ウランは危険】と言明しても、なんら間違いではない。

現在の所、米英の隠蔽した研究などからしても、【劣化ウラン原因説】は不動であると思う。




慶応の物理学者・藤田教授も・・・↓


  広島の原爆投下の後、がんの発生数がふえているということを指摘したのは、町医者の於保先生でした。

しかし、当時の学界も政府も占領軍もこれを認めようとしなかったわけです。


【それが立証されるには十分なる時間が必要だったわけですけれども、】


現実にそこにがん患者が発生しているのであれば、それを治療するということが人道的な問題であって、学問の問題とは切り離して行うべきであると私は思います。
  以上です。

(略)

http://popup12.tok2.com/home2/rekkauran/giin.html
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