見せしめの皆殺し
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/02 18:01 投稿番号: [57065 / 118550]
明日はファルージャ、ラマディに激しい空爆が行われるだろう。米軍によれば、ファルージャにはザルカウィがいることになっている。ラマディには、きっとザルカウィのNo.2とか3とか4とかがいるのだろう。いずれにしても、両方の都市が瓦礫の山になることは間違いない。死者も多数出るだろう。この間のイラク人死者数10万という数字はあながち突飛な数字じゃないことが分かる。この前のF−16のコックピットから撮ったビデオじゃないけど、道路の中央にいる人間を狙い撃ちしてる訳だから、米軍にとっては、標的の先に誰がいようと、そんなことはどうでもいいことのはずだ。空から好きなように狙い撃ちできて、好きなように遊べるのだから。いかに空爆が正確であったかは、イラク人死者数の中に女子供がかなりいることで分かる。元気なのは、空爆を受ける前に逃げるだろう。女子供、老人はそういう訳にはいかない。
1年以上、イラクのことを追ってきてアメリカ白人とはこういう連中だと実感したことがある。こいつらは見せしめに何人でも殺す。ファルージャはその典型だ。これを思うと、日本での東京大空襲がどういう経緯で行われ、2発の原子爆弾がどういう経緯で落とされたのかがきわめて鮮明に思い浮かべられる。見せしめにやられたのだ。その当時のアメリカ白人は、野蛮人のイエローモンキーが一塊りで殺せると思って喜んだに違いない。今では、このトピでは、日本語を書く輩が、そんなアメリカ人と同じ喜びを味わっている。何という皮肉。面白いことだ。
しかし、その当時の日本人と違って、現在のイラク人は何らやましいところはない。むしろ、ブッシュやブレアが言ったイラク武力行使の大義はすべて嘘であったことがこれまでに暴かれている。にもかかわらず、英米軍は訳の分からない理屈でイラクに居座っているわけだ。何のために英米軍はイラクにいるんだ?イラクの人たちを含めて、アラブの人たちがどう反応するのか...、俺には目が離せない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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