対イラク武力行使

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感情論:降参坊やへ:風船オジサン 

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/29 07:14 投稿番号: [56742 / 118550]
昔、風船オジサンと呼ばれる人がいた。
風船に乗って海外へ行こうとした人だ。
君もそれくらいは覚えているだろう?

夢のある話だが
このオジサン、冒険家として最低限の資格の一つ、無線の免許さえも持っていなかった。
彼は携帯電話を唯一の通信手段として92年にアメリカを目指したのだ。
つまり、奇跡的にアメリカに到着しても誰とも通信できない。

無論、この程度の人物だからジェット気流の状況など調べてはいないだろうな。

同じ様な話で嘘の様な本当の話がある。
戦闘の真っ最中に日本人カップが観光マップを持ってやって来たと言うものだ。
日本では報道されなかったから都市伝説と思うだろうが・・・

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/1936241.stm
立て篭もったパレスチナゲリラと包囲しているイスラエル軍
その真っ只中にガイドマップを見ながら迷い込んだ日本人カップル
防弾チョッキに身を固めたジャーナリストに
「僕達は半年間、旅行していて
新聞もテレビも何も見てませんでした。」
と語った。
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三馬鹿、二馬鹿と続いた人質事件
確かに眉をそむける暴言は目立つ
馬鹿は馬鹿でも同じ同胞だ
何とか助けてやりたいと思うのが日本人だ。

今回は何ら手の打ちようが無い
唯一の手段は

馬鹿を殺しても意味が無い
弾の無駄遣いだとテロリストが理解する事だと思う。
タイムリミットは過ぎたがまだ時間はあると思う。
気休めでなく過去の事例でも即座に行動を起していない。

ちなみに
我々が反省すべき事は
三馬鹿二馬鹿を英雄視する風潮があったからこそ
この馬鹿が人質になっていると言う事。
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