続き4
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/26 22:40 投稿番号: [56585 / 118550]
司会者:
【91年に廃棄物の埋棄処理を監督されましたが、サウジアラビア北部
とクウェート北部の地域には、もう人間が住むことができない、立ち入り禁止
の場所がある】
というのは本当ですか?
ロッキー氏:そのとおりです。米国下院議員、ジェームズ・マクダーモットと
彼のスタッフは去年の秋にイラクに行きました。
【彼らは汚染を測定し、そしてそれが非常に重大だったので、すべてが除染さ
れるまで、人々がその地域に入るのを阻止すべきであることを確認】しています。
もし全部のインフラを破壊したとすれば、そしてもしイラクが化学、生物、
あるいは放射性物質を所有し、米国がそれらをも破壊したとすれば、それはハ
ンマーで角氷をたたき割ることと同様のことが起こるのです。
それらをすべて粉砕してしまうことなのです。
ウラン兵器を使い、それを除染しなければ、全部の地域は有毒な不毛地帯と
なってしまうでしょう。すべての環境浄化作業が完了されないなら住むことは
できません。
司会者:イラクに住む、何も抵抗手段を持たない無力な人間が、彼らに対して
ウランを使用するのをためらわない米国に対して何かをすることができるで
しょうか?
ロッキー氏:
【何年もの間、劣化ウラン計画の指揮者として、そして91年の湾
岸戦争でウラン除染作業を行った個人として私は、米国や他の国が戦闘でウラ
ン兵器の使用を思いとどまるように強く要求し、主張してきました。】
ウラン兵器の使用は永遠に地球上でそして宇宙で禁止されなくてはなりませ
ん。
同時に、私は私のスタッフの被害者だけではなく、被曝させられた何千何万
という人々に医学的治療を提供するよう繰り返し求めてきました。
さらに、すべてのウラン汚染を除去することも繰り返し求めてきました。
しかし、それらの要請は拒否されて、拒否されて、拒否された。
司会者:
【サウジアラビア、イラクとクウェートの汚染地域のリストを私たちに
提供することは可能でしょうか。また、地域住民に見られる徴候で、被曝の影
響と見られるものがありますか。】
ロッキー氏:私たちの抱えてる問題の1つは、
【米国防総省がウラン兵器を使用
した全地域を確認していない】ということです。
そのために、地域住民はウラン兵器使用の痕跡を見つける必要があります。
破壊された車両では、その周囲で明らかな弾丸孔が見つかりますし、その周
辺は黒いほこりに包まれています。
こうした痕跡を持ついかなる車両あるいは構造物には、全身防護服と完全防
護マスクを装備していないのであれば100メートル以内に接近するべきでは
ありません。
【最初の徴候は呼吸器の問題でしょう。慢性の気管支炎のような症状です。】
次に発疹です。
個人がウランに被曝しつづけることにより、DNAが変化し、遺伝的な新生
児への影響の原因になっていることが分かっています。
被曝した米軍人の間に
もこうした新生児への影響が見られます。ウラン被曝が起こっている世界のい
たる所で、新生児への影響が見られます。
もし被曝量が同じで集中的な使用が推定されるのであるならば、地域住民の
被害者は再び30%に達する可能性があります。これは総数であって、統計値
を変えることはできません。
私たちは戦争に起因する汚染により引きおこされる疫学的な影響を変えるこ
とはできないのです。
(抄訳:山崎久隆/TUP・田中久美子/劣化ウラン研究会)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/messages/81?expand=1
【91年に廃棄物の埋棄処理を監督されましたが、サウジアラビア北部
とクウェート北部の地域には、もう人間が住むことができない、立ち入り禁止
の場所がある】
というのは本当ですか?
ロッキー氏:そのとおりです。米国下院議員、ジェームズ・マクダーモットと
彼のスタッフは去年の秋にイラクに行きました。
【彼らは汚染を測定し、そしてそれが非常に重大だったので、すべてが除染さ
れるまで、人々がその地域に入るのを阻止すべきであることを確認】しています。
もし全部のインフラを破壊したとすれば、そしてもしイラクが化学、生物、
あるいは放射性物質を所有し、米国がそれらをも破壊したとすれば、それはハ
ンマーで角氷をたたき割ることと同様のことが起こるのです。
それらをすべて粉砕してしまうことなのです。
ウラン兵器を使い、それを除染しなければ、全部の地域は有毒な不毛地帯と
なってしまうでしょう。すべての環境浄化作業が完了されないなら住むことは
できません。
司会者:イラクに住む、何も抵抗手段を持たない無力な人間が、彼らに対して
ウランを使用するのをためらわない米国に対して何かをすることができるで
しょうか?
ロッキー氏:
【何年もの間、劣化ウラン計画の指揮者として、そして91年の湾
岸戦争でウラン除染作業を行った個人として私は、米国や他の国が戦闘でウラ
ン兵器の使用を思いとどまるように強く要求し、主張してきました。】
ウラン兵器の使用は永遠に地球上でそして宇宙で禁止されなくてはなりませ
ん。
同時に、私は私のスタッフの被害者だけではなく、被曝させられた何千何万
という人々に医学的治療を提供するよう繰り返し求めてきました。
さらに、すべてのウラン汚染を除去することも繰り返し求めてきました。
しかし、それらの要請は拒否されて、拒否されて、拒否された。
司会者:
【サウジアラビア、イラクとクウェートの汚染地域のリストを私たちに
提供することは可能でしょうか。また、地域住民に見られる徴候で、被曝の影
響と見られるものがありますか。】
ロッキー氏:私たちの抱えてる問題の1つは、
【米国防総省がウラン兵器を使用
した全地域を確認していない】ということです。
そのために、地域住民はウラン兵器使用の痕跡を見つける必要があります。
破壊された車両では、その周囲で明らかな弾丸孔が見つかりますし、その周
辺は黒いほこりに包まれています。
こうした痕跡を持ついかなる車両あるいは構造物には、全身防護服と完全防
護マスクを装備していないのであれば100メートル以内に接近するべきでは
ありません。
【最初の徴候は呼吸器の問題でしょう。慢性の気管支炎のような症状です。】
次に発疹です。
個人がウランに被曝しつづけることにより、DNAが変化し、遺伝的な新生
児への影響の原因になっていることが分かっています。
被曝した米軍人の間に
もこうした新生児への影響が見られます。ウラン被曝が起こっている世界のい
たる所で、新生児への影響が見られます。
もし被曝量が同じで集中的な使用が推定されるのであるならば、地域住民の
被害者は再び30%に達する可能性があります。これは総数であって、統計値
を変えることはできません。
私たちは戦争に起因する汚染により引きおこされる疫学的な影響を変えるこ
とはできないのです。
(抄訳:山崎久隆/TUP・田中久美子/劣化ウラン研究会)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/messages/81?expand=1
これは メッセージ 56583 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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