aebunny84さん、マサさん
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/20 07:06 投稿番号: [56212 / 118550]
例の母親からの手紙なんですが、
①内容の信憑性について
わたしも、ついたレスを全部読んだわけではないのですが、「大嘘だ」「間違いだ」「デマだ」という反応はひとつもなかったんです。読んだ限りでは。
主な反応を、かなり単純にまとめると、
まず、ブッシュ支持者から、「ケリーは兵士の装備にかける予算を減らすと言ってるぞ。だから、装備不足を嘆くのなら、なおのことブッシュのほうがよい」というレスがつき、
それに対し、ケリー支持者の側から「ケリーはそんなこと言ってないぞ」という内容の反論がくる。
そんな感じで議論されてました。
② 投稿者はケリーサイドの者ではないか?
政治目的をもった「やばい」ものではないか?
そうですね。これはyesです。
書いた母親は、どこまで意図してたのかわからないんですけど、彼女の手紙をメッセージボードに貼り付けてまわったのは、ケリーサイドの人だと思います。
以上、①②について、ご自分でご確認なさりたいのなら、ここ↓から見ていってください。
http://search.messages.yahoo.com/search/messages?tag_M=title%3a[[[[united+states+marine]]]]&fname_M=txt_title&b=21&h=s
③わたしがアップした理由について
わたしも母親なので、正直、感情にぐっときた、というのがまずひとつめ。
ふたつめは、とにかく、「驚いた。びっくりした」からです。
・たった100ドルだ300ドルだといった額のお金に、彼女がこだわっていること(それほど彼女が貧乏であること)
・たった100ドルのゴーグルを支給されていない兵士がいること(一方で、米軍はトマホークなんて一発ウン千万円もするミサイルを使っているというのに)
・そんな不条理がまかりとおってるというのに、この手紙を書いた母親は、海兵隊員の母親であることを「非常に誇りに思っている」こと。それでも彼女は「愛国心」を持ち続けていること。
米国の事情に詳しいおふたりにとっては、そんなの当たり前やん、とお思いになられたかもしれませんが、やはりこういう肌感覚的な「アメリカ」は、新聞やテレビのニュースだけでは伝わらないんですよ。
と、自分があまり驚いたり、同じ母親として辛くなったりしてたので、マサさんの軍務拒否についての問いかけについ反応して、アップしてしまったしだいです。アップするのが適切だったの、不適切だったのかはよくわかりませんが、おふたりが読んでレスしていただけたおかげで、わたしは勉強になりました。
④アメリカの人々の「勇敢さ」について。
勇敢さといえばいいのか、愛国心と呼べばいいのか、それとも「チキンと呼ばせないゲーム」と言えばいいのかわからないのですが、
aebunny84さんの本音
>>
手紙も今回の任務拒否も「軍人なら泣き言垂れてないで任務果たせ!」「直ぐにメディア引っ張り込んで言い逃れするな!」(以下略)
>>
こういう感覚。やっぱりカカシさんだけじゃないんですね(^^)
米国の人、といっても、それぞれだと思うのですが、時々、ほんとに「鉄壁の愛国心」を感じるときがあって。。。ただただ驚きます。
そして、いろいろ考えさせられます。
たかだか(といったら失礼なんですけど)200年ちょっとの歴史しかない、移民の人々の集まりである国、合「州」国であるアメリカが、どうして、そこまで、星条旗のもとに「愛国心」で結集することができるのだろうか、と。
①内容の信憑性について
わたしも、ついたレスを全部読んだわけではないのですが、「大嘘だ」「間違いだ」「デマだ」という反応はひとつもなかったんです。読んだ限りでは。
主な反応を、かなり単純にまとめると、
まず、ブッシュ支持者から、「ケリーは兵士の装備にかける予算を減らすと言ってるぞ。だから、装備不足を嘆くのなら、なおのことブッシュのほうがよい」というレスがつき、
それに対し、ケリー支持者の側から「ケリーはそんなこと言ってないぞ」という内容の反論がくる。
そんな感じで議論されてました。
② 投稿者はケリーサイドの者ではないか?
政治目的をもった「やばい」ものではないか?
そうですね。これはyesです。
書いた母親は、どこまで意図してたのかわからないんですけど、彼女の手紙をメッセージボードに貼り付けてまわったのは、ケリーサイドの人だと思います。
以上、①②について、ご自分でご確認なさりたいのなら、ここ↓から見ていってください。
http://search.messages.yahoo.com/search/messages?tag_M=title%3a[[[[united+states+marine]]]]&fname_M=txt_title&b=21&h=s
③わたしがアップした理由について
わたしも母親なので、正直、感情にぐっときた、というのがまずひとつめ。
ふたつめは、とにかく、「驚いた。びっくりした」からです。
・たった100ドルだ300ドルだといった額のお金に、彼女がこだわっていること(それほど彼女が貧乏であること)
・たった100ドルのゴーグルを支給されていない兵士がいること(一方で、米軍はトマホークなんて一発ウン千万円もするミサイルを使っているというのに)
・そんな不条理がまかりとおってるというのに、この手紙を書いた母親は、海兵隊員の母親であることを「非常に誇りに思っている」こと。それでも彼女は「愛国心」を持ち続けていること。
米国の事情に詳しいおふたりにとっては、そんなの当たり前やん、とお思いになられたかもしれませんが、やはりこういう肌感覚的な「アメリカ」は、新聞やテレビのニュースだけでは伝わらないんですよ。
と、自分があまり驚いたり、同じ母親として辛くなったりしてたので、マサさんの軍務拒否についての問いかけについ反応して、アップしてしまったしだいです。アップするのが適切だったの、不適切だったのかはよくわかりませんが、おふたりが読んでレスしていただけたおかげで、わたしは勉強になりました。
④アメリカの人々の「勇敢さ」について。
勇敢さといえばいいのか、愛国心と呼べばいいのか、それとも「チキンと呼ばせないゲーム」と言えばいいのかわからないのですが、
aebunny84さんの本音
>>
手紙も今回の任務拒否も「軍人なら泣き言垂れてないで任務果たせ!」「直ぐにメディア引っ張り込んで言い逃れするな!」(以下略)
>>
こういう感覚。やっぱりカカシさんだけじゃないんですね(^^)
米国の人、といっても、それぞれだと思うのですが、時々、ほんとに「鉄壁の愛国心」を感じるときがあって。。。ただただ驚きます。
そして、いろいろ考えさせられます。
たかだか(といったら失礼なんですけど)200年ちょっとの歴史しかない、移民の人々の集まりである国、合「州」国であるアメリカが、どうして、そこまで、星条旗のもとに「愛国心」で結集することができるのだろうか、と。
これは メッセージ 56209 (aebunny84 さん)への返信です.
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