本当は利口なアセアン君、相対化には答えず
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/19 23:25 投稿番号: [56196 / 118550]
>>
だいたいテロ国家アメリカは9.11事件直前に、世界中の139カ国に21万1000人の軍関係者を配置し、他に2万6000人が他国の領海上で海軍艦艇の任務。・・・現在では電波中継所から巨大な空軍基地までの大小さまざまな国防総省関連施設がアメリカ国外に800以上。(チャルマーズ・ジョンソン『帝国アメリカと日本/武力依存の構造』参照)
他にこんな恐ろしい国があるか?この現実を前にしても・・・、そしてその現実故のアメリカの日常的な侵略行為を、他国と比較して相対化できると考えるのはなぜなんだ?
***
以上の質問に答えてね、利口なアセアン君?
そういえばタイで大騒ぎのエイズ。エイズってアメリカの使い物にならなかった細菌兵器だけど、トンデモナイ使い道が・・・。誰かが世界の人口減らしのためにWHOを使ってばらまいたなんていう説もあるが、もしそうなら現在のタイの苦悩は?
▼「エイズ=遺伝子兵器」の暴露
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/aids_genocide3.html
そう、もうひとつラオスのボンビー弾、まだ今でもその不発弾で人が死ぬ。
▼戦場に花を ―― ラオス観光元年 ラオス/1999年8月取材
http://www.hh.iij4u.or.jp/~asabe/laos/laflow_main.html
▼(C) ラオスの事例
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/shimin7chomsky.htm
現在の「ボンビー」による年間の犠牲者数は、一年間数百人と見積もるものから、『ウォールストリート・ジャーナル』のアジア問題ベテラン記者、バリー・ウェインが同紙のアジア版に書いているように、全国での年間死傷率は2万、そしてその半数以上が死者という評価にいたるまで、かなりの幅がある。そのあと出されたある控えめの評価でも、今年の危機的状況はコソボのそれにほぼ匹敵するが、死者の中で児童の占める率ははるかに高いとしており、一向にやまぬ悲惨な状態を緩和させようとして1977年以来活動を続けているメノナイト中央委員会の分析は、死者の半数以上が児童だと伝えている。
さらにもう一つベトナムの枯れ葉剤。100万人?に影響が・・・
▼枯れ葉剤:ベトナム戦争の「悪夢」抜け出せぬ米国
退役軍人と家族を襲うダイオキシン禍
ようやく動き始めた被害者への救済策
http://www.ipsnews.net/jp/2003/07/17.html
さらにさらにもう一つ、アフガン・イラクの劣化ウラン弾。
さらにさらにさらにアジアの麻薬地帯二つ・・・
ああそれでもテロ国家アメリカは相対化できる?中国もやっている、ロシアもやっている?
だいたいテロ国家アメリカは9.11事件直前に、世界中の139カ国に21万1000人の軍関係者を配置し、他に2万6000人が他国の領海上で海軍艦艇の任務。・・・現在では電波中継所から巨大な空軍基地までの大小さまざまな国防総省関連施設がアメリカ国外に800以上。(チャルマーズ・ジョンソン『帝国アメリカと日本/武力依存の構造』参照)
他にこんな恐ろしい国があるか?この現実を前にしても・・・、そしてその現実故のアメリカの日常的な侵略行為を、他国と比較して相対化できると考えるのはなぜなんだ?
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以上の質問に答えてね、利口なアセアン君?
そういえばタイで大騒ぎのエイズ。エイズってアメリカの使い物にならなかった細菌兵器だけど、トンデモナイ使い道が・・・。誰かが世界の人口減らしのためにWHOを使ってばらまいたなんていう説もあるが、もしそうなら現在のタイの苦悩は?
▼「エイズ=遺伝子兵器」の暴露
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/aids_genocide3.html
そう、もうひとつラオスのボンビー弾、まだ今でもその不発弾で人が死ぬ。
▼戦場に花を ―― ラオス観光元年 ラオス/1999年8月取材
http://www.hh.iij4u.or.jp/~asabe/laos/laflow_main.html
▼(C) ラオスの事例
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/shimin7chomsky.htm
現在の「ボンビー」による年間の犠牲者数は、一年間数百人と見積もるものから、『ウォールストリート・ジャーナル』のアジア問題ベテラン記者、バリー・ウェインが同紙のアジア版に書いているように、全国での年間死傷率は2万、そしてその半数以上が死者という評価にいたるまで、かなりの幅がある。そのあと出されたある控えめの評価でも、今年の危機的状況はコソボのそれにほぼ匹敵するが、死者の中で児童の占める率ははるかに高いとしており、一向にやまぬ悲惨な状態を緩和させようとして1977年以来活動を続けているメノナイト中央委員会の分析は、死者の半数以上が児童だと伝えている。
さらにもう一つベトナムの枯れ葉剤。100万人?に影響が・・・
▼枯れ葉剤:ベトナム戦争の「悪夢」抜け出せぬ米国
退役軍人と家族を襲うダイオキシン禍
ようやく動き始めた被害者への救済策
http://www.ipsnews.net/jp/2003/07/17.html
さらにさらにもう一つ、アフガン・イラクの劣化ウラン弾。
さらにさらにさらにアジアの麻薬地帯二つ・・・
ああそれでもテロ国家アメリカは相対化できる?中国もやっている、ロシアもやっている?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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