はいはい、お答えします(石原)。
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/17 04:47 投稿番号: [55936 / 118550]
とぴずれだし、たいしたことは書けないので、関心のない方にはパスをおすすめします。
1)ふふふさんご紹介のこのサイトについて
http://www.himajin.net/diary/p80.html#169316
(以下コピペ)
2003-03-21 [書評]斎藤貴男著「空疎な小皇帝ー「石原慎太郎」という問題」(岩波書店)その2
さて、著者が「あとがき」の中で言及している「オウム真理教」との関係について触れておきたい。著者としては、確証をつかむまでの取材ができなかったために書かなかったようである。
(コピペ終わり)
と、いうことになってるのですが、
さっき読了した「空疎な小皇帝」(2003年3月発行の第一刷)の「あとがき」に、「オウム真理教についての言及」は出てこないんです。
斉藤氏が「取材したり、書きかけたりしたが、書かなかった」話として「あとがき」であげているのは、
① 方向性は違うが、強権的な政治手法が共通するとされる田中康夫長野県知事との比較対照
② 国会議員時代からの支持母体である宗教団体・霊友会との関係
③ 天敵だった美濃部元東京知事との相克とトラウマ
④ 戦後マスメディア史と石原慎太郎
⑤ 女性関係を通して見る石原の女性観
以上、5点だけです。
わたしが読んだのは、第一刷なので、ひょっとすると増刷ぶんでは改訂され、
「オウム真理教との関係」も上記5点に加わっているのかもしれません。
でも、サイトの主が感想文を書いてるのは2003年3月。こんな地味な本が、発刊一ヶ月足らずで改訂を加えて何刷も増刷するとは、考えにくいんですよ。
わたしは、ふふふさんにはものすごーく感謝してるので、ふふふさんが何度も紹介してくれたこのサイトの批判もじつはしづらいんですが、どーも、この人、「ほんとーは斉藤孝男の本、読んでないんじゃないの?」という気がしてしかたないんです。まー、感性は人それぞれなんで、なんともいえないんですが。わたしは、こんな、薄っぺらい、ありがちな石原批判の感想は持ちませんでした。そんなんじゃ、斉藤氏に失礼やわ。石原の著作を読み込み、「嫌悪の政治家」と見抜いた分析は見事です。また、大江健三郎や司馬遼太郎、松本清張との比較もおもしろかった。なのに。。。うーん。
疑っちゃ悪いんだけど、この人、どっかの掲示板かどっかのサイトに載ってた噂話を、さも自分が考え付いたようにしてアップしてるだけじゃないのかなあ。
でも、それでも、わたしは石原はダメダメだーめ、と思ってます。
斉藤孝男さーん、読んでますか?
(って読んでるわけないか^^;)
もうちょっとがんばってください。
すっごくいいこと書いてるのに、
そして、政治というより、文学史として人間論として、ものすごーくおもしろいのに、あなたの文章、地味すぎるんです。。。これじゃ、「よしりん」で満足してる若い子は読んでくれません。んでくもっともっと煽るように、人の感情を動かすように、庶民的に書いたっていいのに。そして、担当の編集者さんも。どーしてこんな地味な装丁にするんですか? あー、もったいない。
2)以降は又今度ということで。
石原伸晃はおとーさんとは違うことを言ってるみたい(トピズレなので書かないかも)
では、おやすみなさい。
あー、やっと寝れる。
1)ふふふさんご紹介のこのサイトについて
http://www.himajin.net/diary/p80.html#169316
(以下コピペ)
2003-03-21 [書評]斎藤貴男著「空疎な小皇帝ー「石原慎太郎」という問題」(岩波書店)その2
さて、著者が「あとがき」の中で言及している「オウム真理教」との関係について触れておきたい。著者としては、確証をつかむまでの取材ができなかったために書かなかったようである。
(コピペ終わり)
と、いうことになってるのですが、
さっき読了した「空疎な小皇帝」(2003年3月発行の第一刷)の「あとがき」に、「オウム真理教についての言及」は出てこないんです。
斉藤氏が「取材したり、書きかけたりしたが、書かなかった」話として「あとがき」であげているのは、
① 方向性は違うが、強権的な政治手法が共通するとされる田中康夫長野県知事との比較対照
② 国会議員時代からの支持母体である宗教団体・霊友会との関係
③ 天敵だった美濃部元東京知事との相克とトラウマ
④ 戦後マスメディア史と石原慎太郎
⑤ 女性関係を通して見る石原の女性観
以上、5点だけです。
わたしが読んだのは、第一刷なので、ひょっとすると増刷ぶんでは改訂され、
「オウム真理教との関係」も上記5点に加わっているのかもしれません。
でも、サイトの主が感想文を書いてるのは2003年3月。こんな地味な本が、発刊一ヶ月足らずで改訂を加えて何刷も増刷するとは、考えにくいんですよ。
わたしは、ふふふさんにはものすごーく感謝してるので、ふふふさんが何度も紹介してくれたこのサイトの批判もじつはしづらいんですが、どーも、この人、「ほんとーは斉藤孝男の本、読んでないんじゃないの?」という気がしてしかたないんです。まー、感性は人それぞれなんで、なんともいえないんですが。わたしは、こんな、薄っぺらい、ありがちな石原批判の感想は持ちませんでした。そんなんじゃ、斉藤氏に失礼やわ。石原の著作を読み込み、「嫌悪の政治家」と見抜いた分析は見事です。また、大江健三郎や司馬遼太郎、松本清張との比較もおもしろかった。なのに。。。うーん。
疑っちゃ悪いんだけど、この人、どっかの掲示板かどっかのサイトに載ってた噂話を、さも自分が考え付いたようにしてアップしてるだけじゃないのかなあ。
でも、それでも、わたしは石原はダメダメだーめ、と思ってます。
斉藤孝男さーん、読んでますか?
(って読んでるわけないか^^;)
もうちょっとがんばってください。
すっごくいいこと書いてるのに、
そして、政治というより、文学史として人間論として、ものすごーくおもしろいのに、あなたの文章、地味すぎるんです。。。これじゃ、「よしりん」で満足してる若い子は読んでくれません。んでくもっともっと煽るように、人の感情を動かすように、庶民的に書いたっていいのに。そして、担当の編集者さんも。どーしてこんな地味な装丁にするんですか? あー、もったいない。
2)以降は又今度ということで。
石原伸晃はおとーさんとは違うことを言ってるみたい(トピズレなので書かないかも)
では、おやすみなさい。
あー、やっと寝れる。
これは メッセージ 55829 (GivingTree さん)への返信です.
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