>先進国病の一面
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/15 13:42 投稿番号: [55789 / 118550]
>我が子を育てる事を放棄している親が出始めている
そういう親はいつの時代でもいると思いますよ。が、少子化が進む世の中では、親代りになる親戚がいなかったりするので、コミュニティ、社会がどう対応するかが課題になるのでしょうね。
義務教育まででの日米の違いは、「平均的学力が高い日本」に対して「個人の才能を伸ばしてくれるアメリカ」だと思います。どちらも一長一短です。ライターさんに今日も一票。
結局、ラーメンおっさんやネオ君、moriya さんが言いたいのは、義務教育の段階から人種差別によって黒人やヒスパニックが抑圧されて、貧困層からはいあがれないようになってるというプロパガンダです。
これは10年前ぐらいにTracy Chapman という黒人女性が歌ってヒットした曲ですが、貧困の実態を捉えてると思う。
---------------------------------- -
Fast Car by Tracy Chapman
http://www.lyricsdir.com/t/tracy-chapman/fast-car.php
You see my old man's got a problem
He live with the bottle that's the way it is
He says his body's too old for working
I say his body's too young to look like his
My mama went off and left him
She wanted more from life than he could give
I said somebody's got to take care of him
So I quit school and that's what I did
親父は問題を抱えている
彼は酒瓶と暮らしてる。
自分はもう働ける年ではないという。
年老うにはまだ若いはずなのに。
母さんはそんな父を見捨てててでていった。
父が与える以上の人生を欲しくてでていった。
親父の面倒を誰かがみなきゃいけない。
だから私は学校を辞めた。
You got a fast car
But is it fast enough so we can fly away
We gotta make a decision
We leave tonight or live and die this way
貴方の車は早い。
だけどその車で飛ぶことができる?
我々は決断をしなければいけない。
今晩ここを去るか、それともずっと死ぬまでこのままか・・・。
I remember we were driving driving in your car
The speed so fast I felt like I was drunk
City lights lay out before us
And your arm felt nice wrapped 'round my shoulder
And I had a feeling that I belonged
And I had a feeling I could be someone, be someone, be someone
貴方の車でのドライブを私は覚えている。
スピードだして、まるで酔ってる気がした。
目前の街の灯り。
私の肩に回した貴方の腕が心地良かった。
そして居場所があると感じた。
そして誰かになれる、今の自分とは違う誰かになれる気がした。
You got a fast car
And we go cruising to entertain ourselves
You still ain't got a job
And I work in a market as a checkout girl
I know things will get better
You'll find work and I'll get promoted
We'll move out of the shelter
Buy a big house and live in the suburbs
貴方の車は早い。
私達は娯楽のためにクルージングをする。
貴方はまだ職がない。
私はマーケットのレジで働く。
事情は改善するはず。
貴方は職をみつけて私もプロモートされるんだ。
そしてシェルター(保護施設、貧乏人が住む団地みたいなもの)からでて、
郊外に家を買うんだ。
------------------------ -
アル中の父と暮らす貧困から、恋人と一緒にFast Car に乗って逃れたつもりが、結局その恋人もアル中になって、郊外へ引っ越す夢をみながら、貧困からぬけだせないという悪循環の歌です。
本人にその気がなければ貧困からぬけだせない。何もかも社会のせいにしてしまうのは、「自己責任」という意味を知らないバカサヨの得意技・・・。
そういう親はいつの時代でもいると思いますよ。が、少子化が進む世の中では、親代りになる親戚がいなかったりするので、コミュニティ、社会がどう対応するかが課題になるのでしょうね。
義務教育まででの日米の違いは、「平均的学力が高い日本」に対して「個人の才能を伸ばしてくれるアメリカ」だと思います。どちらも一長一短です。ライターさんに今日も一票。
結局、ラーメンおっさんやネオ君、moriya さんが言いたいのは、義務教育の段階から人種差別によって黒人やヒスパニックが抑圧されて、貧困層からはいあがれないようになってるというプロパガンダです。
これは10年前ぐらいにTracy Chapman という黒人女性が歌ってヒットした曲ですが、貧困の実態を捉えてると思う。
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Fast Car by Tracy Chapman
http://www.lyricsdir.com/t/tracy-chapman/fast-car.php
You see my old man's got a problem
He live with the bottle that's the way it is
He says his body's too old for working
I say his body's too young to look like his
My mama went off and left him
She wanted more from life than he could give
I said somebody's got to take care of him
So I quit school and that's what I did
親父は問題を抱えている
彼は酒瓶と暮らしてる。
自分はもう働ける年ではないという。
年老うにはまだ若いはずなのに。
母さんはそんな父を見捨てててでていった。
父が与える以上の人生を欲しくてでていった。
親父の面倒を誰かがみなきゃいけない。
だから私は学校を辞めた。
You got a fast car
But is it fast enough so we can fly away
We gotta make a decision
We leave tonight or live and die this way
貴方の車は早い。
だけどその車で飛ぶことができる?
我々は決断をしなければいけない。
今晩ここを去るか、それともずっと死ぬまでこのままか・・・。
I remember we were driving driving in your car
The speed so fast I felt like I was drunk
City lights lay out before us
And your arm felt nice wrapped 'round my shoulder
And I had a feeling that I belonged
And I had a feeling I could be someone, be someone, be someone
貴方の車でのドライブを私は覚えている。
スピードだして、まるで酔ってる気がした。
目前の街の灯り。
私の肩に回した貴方の腕が心地良かった。
そして居場所があると感じた。
そして誰かになれる、今の自分とは違う誰かになれる気がした。
You got a fast car
And we go cruising to entertain ourselves
You still ain't got a job
And I work in a market as a checkout girl
I know things will get better
You'll find work and I'll get promoted
We'll move out of the shelter
Buy a big house and live in the suburbs
貴方の車は早い。
私達は娯楽のためにクルージングをする。
貴方はまだ職がない。
私はマーケットのレジで働く。
事情は改善するはず。
貴方は職をみつけて私もプロモートされるんだ。
そしてシェルター(保護施設、貧乏人が住む団地みたいなもの)からでて、
郊外に家を買うんだ。
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アル中の父と暮らす貧困から、恋人と一緒にFast Car に乗って逃れたつもりが、結局その恋人もアル中になって、郊外へ引っ越す夢をみながら、貧困からぬけだせないという悪循環の歌です。
本人にその気がなければ貧困からぬけだせない。何もかも社会のせいにしてしまうのは、「自己責任」という意味を知らないバカサヨの得意技・・・。
これは メッセージ 55766 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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