対イラク武力行使

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>soccerdaisuki2004jp柳楽優弥君♪

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/03 12:45 投稿番号: [54916 / 118550]
折角、私宛に書き込みをしていただいたようですが
どうも私の感性に鋭敏さが欠けているのか
チェンバレンの件にしても
フセイン氏の顔がどうのと言うお話しにしても
貴方ご自身の真意を測りかねている状況故
お答えのしようが無いの…と言うのが偽らざる心境です

ただ第二次大戦直前の
所謂英国の「腰抜け外交」と言われるものに関しては自分なりの見解は持っておりますが
ここではアメリカの「腰抜け外交」について触れてみたいと思います
チェンバレン級にひどいお話しです

アメリカのファシストに対する評価…
1939年駐伊米国大使は、エチオピアを侵略したファシストたちの行いに対して
「混乱状態に秩序を取り戻し
  放埒さに規律を与え
  破綻に解決策を見いだした」
と賞賛した
さらにルーズベルトも
「まだ実験段階に有るが
  世界にとって極めて重要」
と、肯定的なコメントを残している
もちろんその前年にアメリカは
ドイツのチェコスロバキア侵略をミュンヘン協定の承認という形で認めており
1941年4月に至ってもジョージ・ケナンはドイツ大使館から本国宛に
「自国の支配下で他民族が苦しむことを望んではいず、
  新たな臣民が彼らの保護下で満足しているかどうかを気遣っている」
と、ドイツ指導者を評価するコメントを送っている。
ご存じの通り、あのアウシュビッツ強制収容所は1940年に建設が始まっていた。

ことほどにアメリカという国家は情勢を見誤り続けた歴史を持つ
それは戦後の第三世界への数々の誤った行動を見ても
一向に改善されていない事が良く分かる
イラクに関しても然り…
イラン憎しの為に飼い慣らしたフセインが怪物化してしまったのは明かな誤算
この期に及んでも素性の怪しい傀儡を立てようと奔走する見苦しさ
アメリカ一国では複雑な世界情勢を読み解くような能力は無いこと…
早く気づくべきである

と思うのですが…

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