[不穏と確信] in日本 inイラク
投稿者: Marseille_lyon 投稿日時: 2004/09/27 12:52 投稿番号: [54518 / 118550]
[不穏と確信]
昨日の午後、1通の手紙が来た。
でもPCの故障と同時期にきたために、
2つの文字しか見えなかった。
その2つの言葉に衝撃を受け動揺しまくっていた私。
友にも迷惑をかけた。
あの人にも。
女ともだちにも。
皆に迷惑をかけた。。
それ以降も私は不穏だった。
微かな望みはあったけれど、
それは不確定なもののようであった。
でも、もう一方で妙な確信があった。
不思議だけれど。
以降、私はたくさんの言葉を彼に送り続けた。
「あほ」「ばか」「ぼけ」「なす」なんて言葉で他罰的になってしまったり、、、
また自責的で自虐的な言葉を発したり、、。
そうこうする内に私の眠る時間が来た。
有り難いことに、私には労働というものがある。
労働は生活するスベでもあるが、自己実現や社会還元する場でもあった。
でも起床後の出かける直前に彼からの手紙がポストにあるかどうか確認してみた。
なかった。。
悲しかった。
梟、雀、野良猫の話を日記に書いた。
そして夕方まで瞬間の休憩以外はnon-stopで働いた。
帰りの駅のホームで自暴自棄でやけっぱちの手紙を彼に書いた。
車中でも書き続けた。
結局は「ごめんなさい」というような内容になってしまった。。
労働から解放された私に残ったのは花も咲かない荒野のような気がした。
しかし、既にお昼過ぎには彼から手紙が届いていたのだった。
しかも、私が見ることが出来なかった手紙まで再掲してくれてあった。
その手紙を見て、彼は何ら怒ってもおらず、むしろ私の気持ちを察してくれていた温かい手紙であった。
嗚呼!
なんということだ。
初めから、何も問題はなかった。
たぶん、そう思う。
問題があったのは、私の思いと言動であった。
でも、そんなものも彼は笑って見てくれていた。
<サヨナラ
僕の
シロツメ草よ>
こんなことを誰も何もいっていないのに・・
(T
T)
私は本当に慌てん坊のおっちょこちょいです。
阿呆です。
どうしようもない・・・
は〜
いろいろ御迷惑をおかけしました。
ごめんね。
ありがとう。
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そして、イラクの歴史はまだ続く。
地球の歴史も当面は続くであろう。
これは メッセージ 54516 (gotokeloamh さん)への返信です.
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