> >石原慎太郎意識 金融論
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/24 06:12 投稿番号: [54313 / 118550]
石原の意味不明支離滅裂理解不能な点は多々あるのだけど、
わたしにとってものすごーく大きな謎なのは、
「円経済圏を主張しながら(してるよね?)三国人発言etcで近隣諸国の対日感情を逆撫でする」という点。
どーなってんの、これ?
ママちゃんご紹介石原慎太郎公式サイトより
石原慎太郎箴言集
金融経済論
金融奴隷列島日本
http://www.sensenfukoku.net/human/fina.html#t_1_1
アメリカは世界の基軸通貨としてのドルを好きなだけ印刷してたれ流し、そのドルを還流させることで、対外赤字一兆四千億ドルのアメリカ経済をかろうじて保っている
最近ようやく何人かの専門家が指摘するようにはなったが、アメリカは世界の基軸通貨としてのドルを好きなだけ印刷してたれ流し、そのドルを還流させることで、対外赤字一兆四千億ドルのアメリカ経済をかろうじて保っている。ドルの還流とは、利回りがいいとして、外から金を持ちこんでこさせてアメリカの国債を含むアメリカの金融商品を買わせるメカニズムです。
この手法に乗せられた日本は貿易で稼いだドルを日本より金利が高いアメリカにつぎこんできました。そのため日本の金利をわざと低くするという策を弄してまで、アメリカあっての日本ということでアメリカに奉仕協力してきた。
その結果、アメリカの財務省に対しての日銀の融資は二千億ドルを超えており、アメリカの金融機関への預金が九百億ドル、民間企業のアメリカ国債の保有高を含めると、日本全体では三千二百億ドルというとてつもない巨額をアメリカに融通していることになります。
つまり、日本が世界最大の債権国で、アメリカは世界最大の債務国、借金国であるのにアメリカの景気のほうがいいのは、日本から毎年毎年回っていく金で潤っているからにほかならない。
(引用ここまで)
これは正しい。まったくその通り。
で、その対抗手段として、円経済圏を主張している石原。円経済圏は、今の時点から実現可能かどうかということは別にしまして、まともな経済学者達が20年も前からプランを検証し、提唱し続けていることでもあります。けっして暴論でも妄想でもありません。
だが、しかし!
円経済圏を主張する一方で、差別発言と近隣諸国への挑発の繰り返し。
なんだこりゃ? どーいうこと?
ということで、やはり、「その場その場で適当に勢いのいいことをほざいてるだけのおっさん」「各論だけとりあげればマトモなことも発言しているが、全体としてみれば決して信頼できない、戦争を起こしたがる勢力に利用されやすい、危険な政治家」と評価せざるをえないのでした。
読めてない・買っていない本ですが、コピー(おすすめコメント)がうまいので、紹介。
空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題
斎藤貴男/著 岩波書店
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003109950 3&Action_id=121&Sza_id=B0
■おすすめコメント
石原待望論が映し出すこの国の危険なゆくえ。長引く不況、蔓延するナショナリズムの気分の中、石原都知事が時代の寵児となっていく危うい世相を検証する
↑ うまいっ! その通り!!
石原って、わかりすぎるくらいにわかりやすく「危険」で「危ない」んだってば。
石原が出てきた背景には、たしかに「父性の不在」というか「今の日本の限りないダメさ」がある。
でも、だからといって、こんな暴走オッサンに飛びついたらダメなんだってば。
わたしにとってものすごーく大きな謎なのは、
「円経済圏を主張しながら(してるよね?)三国人発言etcで近隣諸国の対日感情を逆撫でする」という点。
どーなってんの、これ?
ママちゃんご紹介石原慎太郎公式サイトより
石原慎太郎箴言集
金融経済論
金融奴隷列島日本
http://www.sensenfukoku.net/human/fina.html#t_1_1
アメリカは世界の基軸通貨としてのドルを好きなだけ印刷してたれ流し、そのドルを還流させることで、対外赤字一兆四千億ドルのアメリカ経済をかろうじて保っている
最近ようやく何人かの専門家が指摘するようにはなったが、アメリカは世界の基軸通貨としてのドルを好きなだけ印刷してたれ流し、そのドルを還流させることで、対外赤字一兆四千億ドルのアメリカ経済をかろうじて保っている。ドルの還流とは、利回りがいいとして、外から金を持ちこんでこさせてアメリカの国債を含むアメリカの金融商品を買わせるメカニズムです。
この手法に乗せられた日本は貿易で稼いだドルを日本より金利が高いアメリカにつぎこんできました。そのため日本の金利をわざと低くするという策を弄してまで、アメリカあっての日本ということでアメリカに奉仕協力してきた。
その結果、アメリカの財務省に対しての日銀の融資は二千億ドルを超えており、アメリカの金融機関への預金が九百億ドル、民間企業のアメリカ国債の保有高を含めると、日本全体では三千二百億ドルというとてつもない巨額をアメリカに融通していることになります。
つまり、日本が世界最大の債権国で、アメリカは世界最大の債務国、借金国であるのにアメリカの景気のほうがいいのは、日本から毎年毎年回っていく金で潤っているからにほかならない。
(引用ここまで)
これは正しい。まったくその通り。
で、その対抗手段として、円経済圏を主張している石原。円経済圏は、今の時点から実現可能かどうかということは別にしまして、まともな経済学者達が20年も前からプランを検証し、提唱し続けていることでもあります。けっして暴論でも妄想でもありません。
だが、しかし!
円経済圏を主張する一方で、差別発言と近隣諸国への挑発の繰り返し。
なんだこりゃ? どーいうこと?
ということで、やはり、「その場その場で適当に勢いのいいことをほざいてるだけのおっさん」「各論だけとりあげればマトモなことも発言しているが、全体としてみれば決して信頼できない、戦争を起こしたがる勢力に利用されやすい、危険な政治家」と評価せざるをえないのでした。
読めてない・買っていない本ですが、コピー(おすすめコメント)がうまいので、紹介。
空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題
斎藤貴男/著 岩波書店
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003109950 3&Action_id=121&Sza_id=B0
■おすすめコメント
石原待望論が映し出すこの国の危険なゆくえ。長引く不況、蔓延するナショナリズムの気分の中、石原都知事が時代の寵児となっていく危うい世相を検証する
↑ うまいっ! その通り!!
石原って、わかりすぎるくらいにわかりやすく「危険」で「危ない」んだってば。
石原が出てきた背景には、たしかに「父性の不在」というか「今の日本の限りないダメさ」がある。
でも、だからといって、こんな暴走オッサンに飛びついたらダメなんだってば。
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