We can work it out.
投稿者: Pikaichii__kinki 投稿日時: 2004/09/20 21:39 投稿番号: [53922 / 118550]
【イラクで大量破壊兵器が見つかる公算小さい=米国務長官】
[ワシントン 13日 ロイター]
パウエル米国務長官は13日、上院政府活動委員会で証言し、イラクで今後、生物化学兵器などの大量破壊兵器が発見される公算は小さい、との見解を示した。
「イラクの大量破壊兵器保有情報」をもとに昨年2月5日に国連安全保障理事会で行った演説について質問され、「いかなる備蓄も発見されることはないと思う」と語った。
長官の発言は、イラク戦争に踏み切る根拠とした米国の主張に瑕疵があったことを示す一連のもののなかで、最も明確な内容といえる。
1月時点で長官は、イラクの大量破壊兵器保有の有無は「まだ分からない」とし、開戦時点でイラクが大量破壊兵器を保有していなかった可能性を認めていた。
ただ、ブッシュ大統領は、大量破壊兵器が存在しなかったとしても、フセイン政権を転覆させ、イラクを残虐な独裁者から救ったとして、イラク戦争の正当性を繰り返し主張している。
___________________________
【<国連総長>「イラク戦争は違法」 初めて明言】
(ニューヨーク高橋弘司)
国連のアナン事務総長は15日、英BBCとの会見で、米英が主導したイラク戦争について国連憲章に照らして「違法」との見解を初めて示した。アナン氏はたびたび同戦争に批判的な見方を繰り返してきたが、これほど明確な批判は異例だ。アナン氏はイラク戦争は違法かとの質問に、「私の見解では国連憲章に合致していないと思う」と前置きし、「違法だった」と明言した。また、「国連の承認や国際社会の広範な支持がない、イラクのような軍事作戦が再び起こらないことを望む」と述べた。イラクの旧フセイン政権に大量破壊兵器完全廃棄を迫る国連安保理決議の審議が続く中、昨年3月、米英が一方的開戦に踏み切ったことへの強い疑念が背景にあるとみられ、アナン氏は「新たな決議を目指すべきだった」と振り返った。
一方、アナン氏はテロが頻発するイラクの現状に言及し、「このような治安悪化が続く限り、来年1月の直接選挙は信頼に足るものとなりえないだろう」と指摘、早急な治安改善や国連の主体的関与を通じた選挙の正当性確保が重要との認識を示唆した。
イラク戦争開戦を阻止できなかった「国連の危機」を踏まえ、国連の改革のあり方を問う「有識者諮問委員会」の提言が12月にも公表される。アナン氏の発言はこれを前に、14日開幕した第59回国連総会などでの活発な議論を促す狙いとみられる。
(毎日新聞)
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がたがたがたがたマスターベーション議論するまでもなく、たった上記の2つと後、その他の外国新聞の見解を読めば、己のメディアリテラシーでもってして、考えれば答えはすぐに出る。ぶぶぶ。笑。これぞまさに、We can work it out.
[ワシントン 13日 ロイター]
パウエル米国務長官は13日、上院政府活動委員会で証言し、イラクで今後、生物化学兵器などの大量破壊兵器が発見される公算は小さい、との見解を示した。
「イラクの大量破壊兵器保有情報」をもとに昨年2月5日に国連安全保障理事会で行った演説について質問され、「いかなる備蓄も発見されることはないと思う」と語った。
長官の発言は、イラク戦争に踏み切る根拠とした米国の主張に瑕疵があったことを示す一連のもののなかで、最も明確な内容といえる。
1月時点で長官は、イラクの大量破壊兵器保有の有無は「まだ分からない」とし、開戦時点でイラクが大量破壊兵器を保有していなかった可能性を認めていた。
ただ、ブッシュ大統領は、大量破壊兵器が存在しなかったとしても、フセイン政権を転覆させ、イラクを残虐な独裁者から救ったとして、イラク戦争の正当性を繰り返し主張している。
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【<国連総長>「イラク戦争は違法」 初めて明言】
(ニューヨーク高橋弘司)
国連のアナン事務総長は15日、英BBCとの会見で、米英が主導したイラク戦争について国連憲章に照らして「違法」との見解を初めて示した。アナン氏はたびたび同戦争に批判的な見方を繰り返してきたが、これほど明確な批判は異例だ。アナン氏はイラク戦争は違法かとの質問に、「私の見解では国連憲章に合致していないと思う」と前置きし、「違法だった」と明言した。また、「国連の承認や国際社会の広範な支持がない、イラクのような軍事作戦が再び起こらないことを望む」と述べた。イラクの旧フセイン政権に大量破壊兵器完全廃棄を迫る国連安保理決議の審議が続く中、昨年3月、米英が一方的開戦に踏み切ったことへの強い疑念が背景にあるとみられ、アナン氏は「新たな決議を目指すべきだった」と振り返った。
一方、アナン氏はテロが頻発するイラクの現状に言及し、「このような治安悪化が続く限り、来年1月の直接選挙は信頼に足るものとなりえないだろう」と指摘、早急な治安改善や国連の主体的関与を通じた選挙の正当性確保が重要との認識を示唆した。
イラク戦争開戦を阻止できなかった「国連の危機」を踏まえ、国連の改革のあり方を問う「有識者諮問委員会」の提言が12月にも公表される。アナン氏の発言はこれを前に、14日開幕した第59回国連総会などでの活発な議論を促す狙いとみられる。
(毎日新聞)
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がたがたがたがたマスターベーション議論するまでもなく、たった上記の2つと後、その他の外国新聞の見解を読めば、己のメディアリテラシーでもってして、考えれば答えはすぐに出る。ぶぶぶ。笑。これぞまさに、We can work it out.
これは メッセージ 53911 (masajuly2001 さん)への返信です.
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