>中国アメリカ日本
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/20 09:47 投稿番号: [53894 / 118550]
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まともに推移していくとすれば、中国は、まず経済全体の大きさを引き上げながら次第には農村等の低い経済も上向いた全体を使って、少しは改善する方向へ一心不乱に目指すだろう、今低い部分の経済のの改善があまり遅くなければたしょうあれば中国は落ち着いた動きを示すだろう
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かな。ま、「あろう」口調のお話にまともに反応するのも、なんですが…。
中国の資源問題は、深刻じゃないかな。国土の荒廃が進んで砂漠化が進んでいる。土地資源が減少している。
石油とか鉱物資源も需要に追いつかない。水資源はもっと深刻ですよね。
中共政府も、人口増加の勢いに対応しきれていない。中国は今だに、人口がもの凄い勢いで増えている…。国勢調査をする度に、日本全体くらいの人口が増えている…。一億二千万人とかの人口が数年で増加しているんですね。
石油とか、鉱物資源などは、極端に言えば他から持ってこれる、奪ってくることもできる。だが、土地資源は難しいし、深酷です。まあ、生産物を他から奪うという方法はあるにしても限界がある…。それ位以上に問題なのは、水資源…。
水ばかりは、買うことも奪うこともできない。だが、これなくしては人間は生きられないという、基本的な資源ですね。
水資源の枯渇が始まっている中国は、これから先、順調に発展していくこと、国民全体の生活水準を上げることがどこまで可能か、という問題が迫っていますね。
現に、シャンハイなどの都市でも、水がない、電気がこない。地盤沈下が激しいビルなどの噂は入ってきている…。電気などは、原発で解決するにしても、環境汚染は深刻です。
中国がこの先、順調に発展していくにしても、課題が多過ぎますね。資本なども、日本の復興時と違って自己資本じゃないですしね。
水資源の問題が解決しないと、どうにもならないように見える。資源問題でも、内戦の危険もありますね。
まあ、海水を廉価で淡水化できる画期的発明でもでない限り、絶望的とも言えますね。現在ある淡水化装置は、ベラボウなコストが掛かる。一時、アラブのお金持ちの国が建設しましたけど、今では止まっている。アラブのお金持ちでも辛いほどのコストなんですね。
そうなると、荒れた大地は捨て去るしかない。あの膨大な人口が世界に散る方が深刻ですね。
中国からの難民問題は、日本にとっては、最重要といえるほど深刻な問題ですね。目下の対中国政策には、あの大地に、あの国土に、あの人口を閉じ込めておいて貰うには…、という次元の対応も含まれている。
馬鹿なように見えても、お人好しの援助をしなければならない、ということもありますね。民主化も簡単には肯定できないじゃないですか。現在のような一党独裁の強権政権でないと、中国の統一は計れないかもしれない、という事情を抱えていますから。民主化は戦乱化かも知れない。膨大な貧しい人口は凶器ですからね。
ともかく、不確定要素が多過ぎる国ですわ。距離を起き過ぎるのも、ベッタリも危ない国ですね。
それに較べれば、アメリカはまだ付き合い易い国ですが…。価値観の方もアメリカやヨーロッパの方が分かり易い。こっちの方は勉強や順応も進んでいますからね。安定度も高い。それに、まだベラボウな金持ちの国ですし、軍事力も軍を抜いている…。
だが、そのアメリカの行く先が見えないのは、辛いですね。ま、アメリカは農業大国…。中国ほど酷いことは起きない。また、急速な衰退はないんでしょうけど…。軍事産業で経済を支えている部分は、急速に挫折するかも知れない。金融も同じ。挫折して滅びるなら、まだいいのですが、凶暴になる場合もありますからね。
まともに推移していくとすれば、中国は、まず経済全体の大きさを引き上げながら次第には農村等の低い経済も上向いた全体を使って、少しは改善する方向へ一心不乱に目指すだろう、今低い部分の経済のの改善があまり遅くなければたしょうあれば中国は落ち着いた動きを示すだろう
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かな。ま、「あろう」口調のお話にまともに反応するのも、なんですが…。
中国の資源問題は、深刻じゃないかな。国土の荒廃が進んで砂漠化が進んでいる。土地資源が減少している。
石油とか鉱物資源も需要に追いつかない。水資源はもっと深刻ですよね。
中共政府も、人口増加の勢いに対応しきれていない。中国は今だに、人口がもの凄い勢いで増えている…。国勢調査をする度に、日本全体くらいの人口が増えている…。一億二千万人とかの人口が数年で増加しているんですね。
石油とか、鉱物資源などは、極端に言えば他から持ってこれる、奪ってくることもできる。だが、土地資源は難しいし、深酷です。まあ、生産物を他から奪うという方法はあるにしても限界がある…。それ位以上に問題なのは、水資源…。
水ばかりは、買うことも奪うこともできない。だが、これなくしては人間は生きられないという、基本的な資源ですね。
水資源の枯渇が始まっている中国は、これから先、順調に発展していくこと、国民全体の生活水準を上げることがどこまで可能か、という問題が迫っていますね。
現に、シャンハイなどの都市でも、水がない、電気がこない。地盤沈下が激しいビルなどの噂は入ってきている…。電気などは、原発で解決するにしても、環境汚染は深刻です。
中国がこの先、順調に発展していくにしても、課題が多過ぎますね。資本なども、日本の復興時と違って自己資本じゃないですしね。
水資源の問題が解決しないと、どうにもならないように見える。資源問題でも、内戦の危険もありますね。
まあ、海水を廉価で淡水化できる画期的発明でもでない限り、絶望的とも言えますね。現在ある淡水化装置は、ベラボウなコストが掛かる。一時、アラブのお金持ちの国が建設しましたけど、今では止まっている。アラブのお金持ちでも辛いほどのコストなんですね。
そうなると、荒れた大地は捨て去るしかない。あの膨大な人口が世界に散る方が深刻ですね。
中国からの難民問題は、日本にとっては、最重要といえるほど深刻な問題ですね。目下の対中国政策には、あの大地に、あの国土に、あの人口を閉じ込めておいて貰うには…、という次元の対応も含まれている。
馬鹿なように見えても、お人好しの援助をしなければならない、ということもありますね。民主化も簡単には肯定できないじゃないですか。現在のような一党独裁の強権政権でないと、中国の統一は計れないかもしれない、という事情を抱えていますから。民主化は戦乱化かも知れない。膨大な貧しい人口は凶器ですからね。
ともかく、不確定要素が多過ぎる国ですわ。距離を起き過ぎるのも、ベッタリも危ない国ですね。
それに較べれば、アメリカはまだ付き合い易い国ですが…。価値観の方もアメリカやヨーロッパの方が分かり易い。こっちの方は勉強や順応も進んでいますからね。安定度も高い。それに、まだベラボウな金持ちの国ですし、軍事力も軍を抜いている…。
だが、そのアメリカの行く先が見えないのは、辛いですね。ま、アメリカは農業大国…。中国ほど酷いことは起きない。また、急速な衰退はないんでしょうけど…。軍事産業で経済を支えている部分は、急速に挫折するかも知れない。金融も同じ。挫折して滅びるなら、まだいいのですが、凶暴になる場合もありますからね。
これは メッセージ 53835 (opakku さん)への返信です.
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